IPO投資

貯金するならIPOに挑戦してみよう!IPO投資の魅力とは?

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銀行にお金を預けているけどほとんど増えないよ~
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眠っているお金があるならIPO投資に挑戦するのがおすすめです。
今回はIPOで資産運用を始める方法について解説していきたいと思います。
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IPO投資はほぼ失敗なしで利益が得られるので非常におすすめの投資方法です。

お金をたくさん持っている人の方が有利なので、もし使う予定のないお金が100万円以上あるならIPO投資に挑戦することをお勧めします。

それではどのくらい利益が得られるものなのか見ていきましょう!

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IPO投資とは何か?


読書の習慣

IPOとは「Initial Public Offering」の略であり、新規公開株のことを示しています。

普段、株の取引きをしていると思いますが、株は最初から証券取引所に用意されていたわけではなく、上場することによって誰でも売買が可能になるのです。

この「上場する」という手続きがIPOになります。

IPO投資とは、株式市場に新たに上場する企業の株式に個人投資家がブックビルディング(抽選)に応募し、当選した場合、上場初日で売ることで、公募価格(当たった時の値段)と初値との差額を得るという投資方法になります。

どのくらい利益が得られるのか?

IPOは株式市場の活況と連動していて、株価をが大幅に上昇するとIPOも人気になり株価が落ち込むとIPOの人気も下火になるという性質があります。

2018年は株式市場が活況を呈していたので、IPOも非常に盛んな年でした。

特に上昇率を大きかったIPOをを示します。


上昇率の高かったIPO(2018年)

投資家が株式を購入できる価格が公募価格で、上場日の最初に付けた株価が初値です。

3/28に上場したアジャイル・メディア・ネットワークス株式会社は公募価格30万円に対して初値が154万円でした。実に415%の上昇率です。

その他、HEROZは驚異の988%、Kudanは276%という上昇率です。

IPOは損しにくい、初心者向けの投資

2018年の場合91社が上場しましたが、そのうち初値が公募価格を下回ったのはわずかように9社のみで、せいぜい数%レベルの損失のみでした。

こちらが2018年の特に騰落率(初値÷公募価格)が大きかった銘柄を示します。

銘柄名 上場日 公募価格 初値 騰落率
ポート株式会社 12/21 14.8万円 9.3万円 -37.2%
自律制御システム研究所 12/21 34万円 28.3万円 -16.7%
Delta-Fly Pharma株式会社 10/12 47.7万円 43.85万円 -8.07%

株式市場が冷え込み始めた年末にかけて悪い結果が増えました。

ただ、IPOの情報サイトもたくさんあり分析されているため、それらを参考にすればまず損失が出るようなIPOの抽選に参加してしまうことはありません。

僕もほぼすべてのIPOに参加していましたが、上記に出したポートや自律制御システム研究所の抽選には参加していません。

公募価格を下回ってしまう株式は、発行株式数が多いとか、業績がよくないなどといった情報をよく見ればわかるようなことが原因になっていることが多く、十分損失を回避することができるのです

たとえば以下のようなソフトバンクみたいな会社は投資しない方が無難なわけです。
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あらかじめ投資に値するかを見定めることが可能で、相場の地合いや、直近のIPOの実績などから予測することができますので、IPO投資は投資の中でもめずらしいほど、損しにくい投資法といえると思います。

IPOで利益が出しやすい理由としては以下の2つが考えられます。

[box class="green_box" title="ポイント"]

  1. 割安で売り出されることが多いため
  2. IPOされる会社はベンチャー企業が多く、将来が期待されるため

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ここまで話しても、まだそんなにうまい話があるわけないだろう・・・

と思っている人もいるかもしれません。

その予想は正しくて、IPOは当選できれば非常にうまみのある投資なのですが、なかなか当選できないのです

IPOは当選しなければならないので、参加者が多ければ多いほど不利になってきます。

IPO投資の始め方

IPOは、たくさん申し込みが必要なので、たくさんの口座開設が必要になります。

【2019年版】IPO投資やるなら絶対口座開設したい証券会社ベスト5
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IPOは基本的に儲かるのですが、まれに損が出てしまうこともあります。
たくさんあるIPOの中からどれに申し込むべきかをよく考えて申し込みが必要ですが、初心者ではなかなか難しいと思います。

まずは以下のページをご覧いただき、安全に投資する方法を学んでください。

誰でもできる!安全な投資であるIPO投資をはじめる方法【入門編】
[kanren postid="637"]

実際にIPOに申し込みしてみましょう【実践編】
[kanren postid="643"]

当選確率を上げる方法

応募しても当たる確率は非常に小さいので、IPO投資で稼ごうと思ったら、なるべくたくさん申し込みが必要です。

どうやったら当選確率を上げられるかについては以下の記事で解説しています。

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記事の内容を簡単にまとめると以下のようになります。

[box class="green_box" title="ポイント"]

  • たくさんの証券会社から抽選に参加
  • 1つの会社では最低限の株数(100株)だけ参加
  • 主幹事証券を優先する
  • 家族全員分の口座を開設して挑戦
  • SBI証券のIPOチャレンジポイントを活用

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証券会社によって考え方に違いがあり、誰にでも公平な抽選をしてくれる会社もあれば、預けているお金が多額であればあるほど有利な証券会社もあります。

当選確率を上げる方法とはき関係ないのですが、IPOチャレンジポイントを有効的に活用する方法として参考にしていただけたらと思います。

IPOチャレンジポイントを使用して当選を狙う場合は、資金枠を最小限にする
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デメリット・デメリット

IPO投資のメリットとデメリットを見ていきたいと思います。

メリット

  • ある程度流れ作業でできるので慣れてくればとても簡単に実践できる
  • 損する可能性が非常に小さい

デメリット

  • たくさんの証券会社に資金を預けなければならず、ある程度のお金が必要
  • 資金の移動・申し込み・当選した場合の売却など、投資家が行わなければならない手続きが多い
  • 当選することがほとんどない

運用実績

最後に僕のIPO実績を示したいと思います。
詳細についてはタイトルをクリックしていただくことで確認できます。

2018年

会社名 当選証券会社 利益
ソフトバンク 日興、ワンタップバイ -0.37円
エーアイ SBI(ポイント当選、注意まとめ) +35万円

2017年(まとめページ)

会社名 当選証券会社 利益
SGポルディングス 大和、日興 +5.6万円

2016年(まとめページ)

会社名 当選証券会社 利益
JR九州 日興、みずほ、カブ.com +12万円
シンクロ・フード SBI +8万円

2015年(まとめページ)

会社名 当選証券会社 利益
一蔵 野村 +0.29万円
ビジョン SBI +2.1万円
モバイルファクトリー SBI +14万円

2014年

会社名 当選証券会社 利益
SHIFT SBI +47万円

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