IPO投資

【当選】ソフトバンク(9434)のIPO結果報告(-0.37万円)

更新日:

 

過去最高規模のIPOだったこともあり、どうなることか心配しましたが本日、無事上場しました。

初値は残念なことに公募価格を下回る1463円!

 

これほど注目されるIPOは後世にわたってないと思い、記事としてまとめておくことにしました。

時系列にしたがって事の次第をまとめてみました。

 

上場直前で起きた事件

 

IPOまじかの12日、大規模な通信障害が発生しました

 

 

さらに、ファーウェイ社のCFOが逮捕され、ファーウェイ社の製品排除の動きが勃発
ソフトバンクと関係も深いので深刻な影響を受けることになってしまいました。

 

 

ソフトバンクIPOへの口コミ・評判

 

ソフトバンクの初値に対する評価はさまざまではありましたが、少しくらいは上がるのではないかという意見が多数でした。

 

公募価格を上回る予想

 

IPO予想で定評のある黒澤ファンドでは、以下のように1690円の予想が出ていました。

 

日本を代表する大企業だから公募割れは起こさないはず
とか、
野村証券が筆頭主幹事だから大丈夫
という予想も上がっていましたね。

 

公募価格を下回る予想

 

一方で公募割れを懸念する声も当然ありました。

 

立て続けに2件も事件が起きたことで不安視する声も多数ありました。

 

 

管理人は当選3066株!

 

僕の場合、
SMBC日興証券で100株、
ワンタップバイで66株、
SBI証券で1000株

の合計1166株の当選でした。

 

しかし、その数日後、以下のようにSBI証券から訂正のお知らせが発表されました。

 


 

僕の当初1000株当選は、なんと2900株の当選にまで引き上げられてしまいました。

 

 

 

3000株を申し込んでいるのでほぼ全額に近い数量です。

 

合計で3066株というのはあまりにもリスクが大きすぎます。

 

しかもSBI証券は2900株をすべて受け取るか、すべて辞退するかのいずれかしか選択できなかったので、さすがに全部辞退することにしました

 

 

上場前夜の予想

 

寄付き直前の気配値

 

不穏な空気が流れ始める…

こちらが8:30時点の状況です。

 

 

成り行き買いがほとんどありません。

これは初値割れ確実ですね。

 

 

上場後

 

ツイッター界隈の反応

 

1億6000万円もソフトバンクを買っていた方もいらっしゃいます…

 

 

 

そして、以下が上場初日のチャート。
もう言葉がありませんね…

 

 

 

結局フタを開けてみればご覧の結果でした。
ダメなものはダメという当たり前のことが起こっただけのように思います。

 

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