IPO投資

実際にIPOに申し込みしてみましょう【実践編】

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今回は実践編ということでIPOに申し込むまでの一部始終を解説したいと思います。

 

情報サイトで確認

 

前回の記事でも説明しましたが、まずは情報サイトで確認しましょう。

まず、こちらのサイトにアクセスして、IPO→IPOスケジュールとクリックします。

 

ipo1

 

さまざまな会社の一覧が表示されたと思いますので、「BB期間」というところに着目しましょう。

 

今日は12月14日なので、上の図のなかで「グラフィコ」が12/9-12/15となっておりBB、つまりブックビルディングに参加可能であることを示しています。

 

上場日は12/25のクリスマスの日ですね。

 

同時に、公募株数も確認しておきます。

公募株数はなるべく少ない方のが儲かる可能性が高くなります。

理想は50万以下です。ただし、かんぽ生命、ゆうちょ銀行の時のように、何百万もあるのに儲かる場合もあるのですが、かんぽ生命とかは別格ということで、通常は50万以下はベストです。

 

あと、「仮情報」というところを見ますと、「1970-2160」となっています。
グラフィコの単位株は100株なので、公募価格は1970円×100株=19万7000円から
2160円×100株=21万6000円の範囲で決まりますということを意味しています。

 

よほど不人気でもない限り、2160円で決まりますので、グラフィコの公募価格は21万6000円ということになります。

 

つぎに、銘柄名、今回の場合は「グラフィコ」という文字をクリックします。

 

すると、事業内容や会社のホームぺーじ、住所などの詳細情報を確認することができます。

このうち、「シンジケート」という場所を見てください。

 

ipo2

 

こちらは主幹事証券と引受証券が記載されています。

・大和証券 24万6400株
・野村証券 1万9600株
・SMBC日興 2800株
・SBI証券 2800株
・いちよし証券 2800株
・岩井コスモ証券 2800株
・藍沢証券 2800株

 

主幹事証券が一番株の取り扱いが多く、今回の大和証券の場合は88%と他の証券会社に比べて断トツに高くなっています。

これは、今回のグラフィコは大和証券から申し込めば当選確率が高いということを表しています。

ただし、大和証券に申し込むためには大和証券の口座を持っていなければなりません。

 

仮に、自分が口座開設している証券会社がマネックス証券と、SBI証券であった場合、今回のリストの中にSBI証券はありますが、マネックス証券はありません。

 

よって、今回申し込みが可能なのはSBI証券のみということになります。

 

では、さっそく申し込みと行きたいところですが、続いてその会社に投資しても大丈夫かを確認しましょう。

 

情報サイトをネットサーフィンして、投資して大丈夫な会社か確認する

 

IPOといえども投資であることに変わりはありません。

したがって、絶対もうかる保障はないのですが、IPOの場合はさまざまなサイトの情報を確認することで失敗を避けることが可能です。

 

もっともIPOの失敗はそれほど大きな失敗になることはありません。

 

本来であれば、売り上げなどの情報を確認して申し込むべきなのですが、そんなことをしなくても世の中には情報を調べてくれているサイトさんもたくさんありますので、そういうサイトを使わぜてもらいます。

 

まずは、こちらサイトにアクセスします。

さまざまなIPO投資を実践されているサイトさんが表示されますので、分かり易そうなサイトさんを選んで、そのサイトの中でグラフィコのことをどう描いているかを確認してみましょう。

 

一つのサイトの情報だけをうのみにするのではなく、最低3個くらいのサイトを訪問して、総合的に判断してみてください。

 

グラフィコについては問題はなさそうですね。

よって、今回はグラフィコに投資してみることにしました。

 

あとは、先ほど説明したように、口座開設している証券会社(今回の場合はSBI証券)で手続きを進めるだけです。

 

手続きはインターネット上で簡単にできます。

 

▼IPO投資の総合案内ページ▼

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