【2019年版】IPO投資やるなら絶対口座開設したい証券会社ベスト5

IPO口座開設ランキング必須

IPOに当選するためには、たくさん申し込むことが大切です。

資金が十分あるならば、手当たり次第に申し込むのもありだと思いますが、
限られた資金を有効活用しようとしたら、取り扱い実績が多きて当選確率の高い証券会社へ優先的に申し込みたいですよね。

取り扱いIPOの数と当選のしやすさなどから考えてぜひ口座開設しておきたい証券会社5つを紹介します。

2018年の実績から口座開設したい証券会社を紹介

今回、IPO投資を行うにあたり必須の証券会社の選定基準は、「当選しやすいこと」です。
そのためには、たくさんの株式をか使う証券会社に申し込んだ方が当選確率は高くなります

そこでまずこちらを見てください↓

こちらは、ソフトバンク(9434)の取り扱い証券会社の一覧表です。


IPO主幹事証券一覧

注目してほしいのが右の赤枠で示した部分です。

赤枠で囲んでいない証券会社と比較すると扱う株数が多いことが分かります。

この赤枠で囲んだ証券会社と、囲んでいない証券会社の違いはなにか?

左の方を見てほしいのですが、赤枠で示したIPO取り扱いの多い証券会社は「主幹事証券」となっていますね。

一方、扱う株数が少ない証券会社は「引受証券」となっています。

つまりIPO投資で当選確率を上げるためには、主幹事証券に優先的に申し込む必要があるということです。

以下は2018年の主幹事としての扱いが多かった証券会社ランキングです。


IPO主幹事証券ランキング

これを見ると、年間10件以上主幹事を務めているのは野村証券、みずほ証券、SMBC日興証券、SBI証券、大和証券であることが分かります。

一方、東海南海証券になると一気に2件にまで落ちてしまうため、こちらは必須の証券会社とは言えません。

ここに上がってきていないマネックス証券や楽天証券などは、主幹事としての取り扱い自体は0件でしたが、引き受け幹事としての実績は多数あります

しかし、限られた資金を有効的に活用しようとすれば、なるべく当選しやすい証券会社に申し込みたいので、口座開設が必須の証券会社ではありません

第1位 野村証券

今回のランキングで1位だったのは野村証券です。

大手の証券会社ということもあり、主幹事としての扱いは非常に多いので、口座開設しておいて損はないと言えます。

ただ、僕はこちらの証券会社で当選したことは一度もありません(^-^;

こちら↓↓はMTGに実際に当選された方の口コミです。

第2位 みずほ証券

取り扱い株数も多く、また主幹事証券になることも多いのでぜひ開設しておきたい証券口座です。

画面もとても分かり易いので初心者の方でも簡単に申し込みが可能ですよ。

野村証券と比べると当たりやすいと思います(^^♪

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第3位 SMBC日興証券

メリットは日興証券は非常にIPO取り扱いが多い証券会社です。

デメリットとしては「ブックビルディング申し込み時点で資金が必要になる」ということと、「当選か補欠当選かのいずれかになる」です。

補欠当選の何が問題かというと、引き続き資金が拘束されてしまうのでかなり長い間資金が拘束されてしまいます。たくさんのIPOに申し込み場合、たくさんの資金が必要なのに、日興証券に拘束されてしまうので、より多くのお金が必要になってしまいます。

そしてこの繰り上げ当選で更に問題なのは、よほど不人気のIPOでもない限り、繰り上げ当選することはまずありません。

ほとんど可能性のないことのために資金を拘束されてしまうのです。

補欠当選とは?
当選者が購入申し込みしなかった場合に繰り上げ当選できる権利。

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第4位 SBI証券

まず絶対必要なのはSBI証券の口座です。
なんといっても断トツに取り扱うIPOの数が多いです。

投資家として嬉しいのは、SBI証券は他の証券会社と比較して抽選結果が発表されるまでが早いです。

このため、もしも落選した場合は資金を別のIPOに回すなど、次の行動にやりやすいです。
気持ち的にもさっさく結果が出てくれるのがとてもありがたいです。

預けている金額が多い方が有利という、金持ち優遇な証券会社なのですが、落選した場合はIPOチャレンジポイントをもらえるのが最大の特徴です。このポイントは金持ちかどうかは関係なく貰うことができます。

IPOチャレンジポイントをコツコツと貯めていけば、資産が少なくても、挑戦し続けることでいずれは必ず当選できます。

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第5位 大和証券

たくさんの取り扱いがあるのが大和証券の特徴です。
また、主幹事証券になることも多いので、口座開設しておいて損はないと思います。

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