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相場の変動に一喜一憂しないための7個の対策

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[voice icon="https://g-mark.info/wp-content/uploads/neko-1.jpg" name="きままねこ" type="l"]
持ち株が大暴落してる!
投資なんてやらなきゃよかった~
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[voice icon="https://g-mark.info/wp-content/uploads/me.jpg" name="taka" type="r"]
損が出てしまうことを避けていたら投資なんてできないよ~
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株への投資などで資産運用を行う場合、含み損を抱えてしまうことはよくあることです。

しかし誰にとっても含み損が出てしまうことは怖いものです。

そこで今回はこれらの含み損を気にしないで済む方法を考えてみました。

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メンタル強化だけでは限界がある


壁を超えるばかりではいずれ限界が来る

相場の変動で含み損が出ても動じない強い心を持つことは投資をやっていくうえで大切なことですが、そう簡単に出来ることではありません。

そこで、相場の変動で含み損が発生してもパニックにならずにいるためには、仕組みづくりがとても大切だと思います。

そこで以下のようなことが必要になってくると思います。

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  1. 投資したことを忘れるくらい少額ではじめる
  2. ログイン用のIDやパスワードの管理方法を工夫する
  3. ブログなどで定期的に運用実績を報告する
  4. 小さな失敗を経験して、失敗に対する耐性を作っておく
  5. 他の安定した収入源を持つ
  6. 投資をはじめる前に投資方針をしっかり明確化しておく
  7. 他の資産と連動しない資産を持つ

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それでは一つずつみていきましょう。

投資したことを忘れるくらい少額ではじめる

自分の持っている資産全体に対して、これから行おうとしている投資の必要金額が小さければどんな赤字が出てもそれほ心配しなくなるのではないでしょうか。

例えば100万円持っているときに50万円投資するというのはとても怖いですよね。

でも1万円の投資であれば、それほど心配しないと思います。

万一なくなっても生活に困るような資金を投資しないようにすることが基本中の基本です。

ログイン用のIDやパスワードの管理方法を工夫する

市場の変動で一喜一憂してしまい、思わぬ値段で売ってしまう人も多いと思います。

そういう人は、一度投資したら1か月に1回、1週間に1回などと確認の日を決めて、それ以外は見ないようにした方がよいかもしれません。

しかし、スマートフォンにレートを確認するためのアプリや注文が出せるアプリが入っていたらどうでしょうか?

分かってはいてもついつい見てしまうのではないでしょうか?

この対策としては、そもそもアプリはインストールしないということが有効だと思います。

または、ログインのためのIDやパスワードは覚えられないような複雑なものにしておいて、ログインするときはいちいち見ないと分からないようにしておく。

家族にパスワードを管理してもらい、いちいち聞かないと分からないようにしておく。

など、そもそも口座の存在を意識しないようにする工夫や仕組みを作ってしまうのです。

人間はどんなに気を付けようと思ってもやってしまうのものなので、仕組みを作ってしまうことで触れられないようにしてしまうというのはとても有効な方法だと思います。

ただこの方法は問題もあります。

相場の状況を把握できないということは知らない間に大暴落してしまい、FXのようにレバレッジをかけて投資できるように場合は、強制ロスカットされてしまうかもしれないということです。

そのため十分な証拠金を用意しておく必要があります。

また、一定のレートに到達したらメールの送信やアラートを出してくれる機能を利用するのもよいと思います。

ブログなどで定期的に運用実績を報告する

自分の投資結果を誰かに報告する機会を持つことは、自分の投資を客観的に考えるのにとても大切な行為だと思います。

例えば、資産の状況を一か月に一度報告しようと思ったら、それまでは特に意識していなかった数字に気を遣うようになりますよね。

ブログでもツイッターでもいいのですが、他人に見られてしまうような場所に運用結果を定期的にあげることは、責任感のようなものが芽生えてくるのではないでしょうか。

こうすることで、突発的に判断してしまうことが減り、冷静になれるのではないかと思います。

他人に報告するということは、なぜそういう行動をとったのかという理由を明確にしなければならないからです。

小さな失敗を経験して、失敗に対する耐性を作っておく

言葉では分かっているつもりでも実際の含み損を目のあたりにすると誰でも怖くなってしまうものです。

そんな時に自分がどんな考え方になり、どういう行動をとってしまうかというのはあらかじめ知っておいた方がよいと思うのです。

たとえ小さい金額でも自分のお金をリスクにさらすということは、とても勉強になることが多いもののです。

まずは小さく初めて、自分を知るというところからスタートすることが大切だと思います。

定年退職して、退職金で資産運用を始めるというのはとても危険だと思います。

退職後はできるだけお金を減らさないような投資にすべき段階なので、そこから大きなリスクをとることは非常に危険です。

投資は最終的には利益を出せたとしても、途中では含み損を抱えてしまうものがほとんどです。

そこに目を向けないとダメです。

他の安定した収入源を持つ

安定した収入源を他に持っていれば、例えこれから取り組む投資で失敗しても、その損失を補填することが可能です。

ほとんどの人にとって安定した収入というのは給料所得だと思います。
「万一投資で失敗しても、こっちがあるから大丈夫」と思えることはとても心強いことです。

サラリーマンとして会社から給料をもらっているというのは、心に余裕をもって投資を行うのにとても適した環境だと思います。

もしもサラリーマンでなかったとしたら、他の投資や事業からの収入を安定化させてから別の投資に挑戦するようにした方がよいと思います。

できれば元手のかからないことで安定したキャッシュフローが造れれば最高ですね。

副業はサラリーマン-年収3000万円、資産1億円超を実現した私の投資法」の筆者で知られる石川臨太郎さんは、株式投資で資産を築いた方なのですが、書籍の中で「区分マンションの安定した収入があるから安心して株式投資ができる」と書かれています。

ハイリターンの投資にはハイリスクがつきものなので、そのハイリスクなものに余裕をもって投資するためには別の安定した収入が必要なのだと思います。必ずしも給料である必要はありません。

投資をはじめる前に投資方針をしっかり明確化しておく

一番のリスクは相場に振り回される人間の心だと思います。

それに加えて人間はとても忘れやすいものです。

なぜそれに投資したのか、どうなったら手仕舞いするのか?

…という投資に関する一連の考え方や行動パターン、出口戦略をあらかじめ決めておくことが大切です。

例えば以下のようなことは最低限定義しておく必要があるのでしはないでしょうか?

  • なぜこの投資なのか?
  • 長期投資なのか短期投資なのか?
  • どうなったら損切りするのか?
  • どうなったら投資をやめるのか?
  • 追加資金はどのくらいまで許容するのか?

相場が大きく動いている時はパニックになってしまうものなので、投資の判断にかかわる部分をあらかじめ文章化しておくことをお勧めします。

こうすることで万一の場合でもブレない心を持つことができます

また、自分の中に投資に関する指針を持つことで、自動の投資について他人から注意や意見があったときに、それに従うべきか、参考程度にとどめておくのかという判断ができます。

もしも自分の中に軸がないと、誰かに否定的なことを言われた場合にすぐに怖くなったり心配になってしまうでしよう。

他の資産と連動しない資産を持つ

NYダウ平均が暴落したとき、それにつられて日経平均も暴落することが多いです。

また、米ドル/円が暴落したときに、それにつられて豪ドル/円などの他のクロス円通貨も暴落することが多いです。

このように、株でも為替でも、異なる資産のように見えても実は同じようなトレンドになってしまう資産を持っていると、複数の資産が同時に暴落してしまい大きな損害を被ることになりかねません

そこで、僕は複数の資産を分散して持つことと、
資産の価値変動が互いに連動しないような資産を持つように気を付けています。

例えば最近はじめたズロチ/円とユーロ/円のスワップポイントサヤ取り投資はまさにこの条件を満たす投資です。

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株式市場が暴落したときも影響は軽微でした。

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まとめ

以上、株価や投資の損失に左右されないための方法について解説してきました。

メンタル強化は簡単なことではありません。

精神論に頼るだけではなくて仕組みや考え方をしっかりと作っておくということはとても大切なのではないでしょうか?

この中で僕が特に大切だと思うのは「投資をはじめる前に投資方針をしっかり明確化しておく」です。

結局、自分の敵は自分なんですよね。

いかに自分の暴走を止められるかが一番大切なのだと思います。

自動売買は自動だから大丈夫と思うかもしれませんが、「ストップ」ボタンを押してしまえば自動売買は止まってしまいます。

結局、すべての判断にが自分しだいなのです。

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