2017年度IPO投資の結果(27.7万円)まとめ&2018年の作戦

 

あけましておめでとうございます!
ということで今年最初の投稿です。

2017年が終わり投資の結果が出そろってきたので、
その結果についてまとめていきたいと思います。

まずはIPO投資の成績について

IPO投資とは?

数百万の資金さえあればだれでも数十万円のお金が
稼げる可能性があるのがIPO投資です。

僕はすでに10年近くこの投資をやってきており、
年々利益額が減ってきているものの確実でかつ簡単なことから、
いまでも続けています。

以下の記事で説明しているので
ぜひ読んでみてください。

関連記事:
貯金するくらいならIPOに挑戦してみよう!IPO投資とは?

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誰でもできる!安全な投資であるIPO投資をはじめる方法【入門編】

誰でもできる!安全な投資であるIPO投資をはじめる方法【入門編】

IPO投資の結果

株式会社クロスフォー(7810)

当選時期:7月
ジュエリーやパーツの製造販売、
独自ブランドなどを展開し、ネットショップなどで販売を手掛けるクロスフォー
が当選していましたー。

「していました。」と書いたのには訳がありまして、
みずほ証券で当選していたにもかかわらずそのことに気付かず、
購入申し込みを忘れてしまい取得できませんでした。

こちらは公募価格7.3万円に対して初値が10.5万円と
利益3.2万円でした。
それほどの利益でもなかったので、あきらめられる金額でした。

株式会社トランザス(6696)

当選時期:8月

IoT端末やウェアラブルデバイスの開発を手掛ける
トランザスがSBI証券で100株当選しました。

公募価格13万円に対して初値が35.1万円というわけで、
22.1万円の利益!

佐川ホールディングス(9143)

当選時期:12月

佐川急便でおなじみの佐川ホールディングスにも当たりました。
大和証券 100株
SMBC日興証券 100株
合計200株の当選でした!

公募価格は16.2万円に対して初値が19万円だったので、
利益としては5.6万円でした。

ということで合計しますと、
IPO投資で取得した株は2銘柄、
収益は27.7万円ということで、
去年の36.2万円よりも少ない結果となってしまいました。

関連記事:

【2016年 IPO投資のまとめ】利益額36.2万円でした

まとめ

クロスフォーが取得できなかったのは残念・・・
利益が小さかったからよかったがもしも数十万円稼げるチャンス
だったら相当ショックだったと思います。

今年はさぼることなく年間を通してさまざまなIPOに挑戦してみましたが、
当選銘柄数が2種類ということでちょっと残念な結果になってしまいました。

IPO投資はとても簡単で誰でも挑戦できるため、
以前と比較すると実践している人が多くなってきているような気がします。
もうあまりおいしい投資ではなくなってきてしまったのかもしれません・・・

収入としては27.7万円、
月あたりに換算すると2.3万円となりました。
(税引き前)

特に12月中のIPOラッシュの時には、
SBIのIPOチャレンジポイントを使って挑戦したのですが、
まったくかすりもしませんでした。

結局、ポイントは233ポイントになりました。
今年はこのポイントを使って何かしら当てていきたいと思います。

IPOチャレンジポイントとは?
新規上場株式のブックビルディング後の抽選・配分に外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントが加算されます。次回以降のIPOお申し込み時に、IPOチャレンジポイントをご使用いただくことによりIPOが当選しやすくなるSBI証券のポイントプログラムサービスです。
引用:SBI証券の説明

僕の2018年 IPO投資計画について

日経株価も2万円以上で安定して推移していることから、
2018年もたくさんのIPOが期待できます。

IPOはたくさんの証券会社に申し込みをすることがとにかく大切なので、
幹事証券会社には必ず申し込みをすることはもちろん、
購入申し込みまでを含めて申し込みミスをしないようにしていきたいと思います。

また、SBI証券で使えるIPOチャレンジポイントも233ポイント!
かなりたまってきました。

最近のIPOで、IPOチャレンジポイントを使って当選されたケースをみてみると、
200ポイント後半での当選が多いようです。

また、年間のIPO件数は近年以下のように推移しています。

2015年 92社
2016年 83社
2017年 97社

このうちSBI証券が幹事になる件数はたぶん90%以上はあると思うので、
IPOチャレンジポイントは2018年中に80ポイントくらいは
もらえると推測しています。

ということで僕の場合、
今年中には300ポイント以上に到達する見込みです。

こちらのサイトによれば、
去年初値が高騰した「みらいワークス」の場合でさえ290ポイントあれば当選できた
というデータが出ていますので、300ポイントに到達できれば
どんなIPOも取得できる状態になれるはず・・・

これに加えて通常のIPO当選の可能性も加味すると、
たぶん2018年は近年で最もIPOで稼げる年になると予想しています。

ただし他のライバルもポイントをため込んでいると思いますので、
どうなるかはわかりませんが。

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