節約もほどほどに!支出は3つに分けて考えましょう

サラリーマンとして働いていると、
毎月一定の収入があるのでついつい使ってしまいがちだと思います。

しかし、自由人を目指すならば、
投資に回していきたいところ。

ここで問題が生じます。
・どうやったら投資の資金をためられるのか?
・いったいいくら貯金して、いくら生活費に使えばよいのか?
です。

まず知ってほしいことは、月末に残ったお金を貯金するというやり方
はまず無理ということです。
なんだかんだ使ってしまい、結局残りません。

まず貯金して、残りを使うという考え方

そこで、収入が入った時点で一定金額をまず貯金し、
残りを使うという方法になるわけです。
例えば、財形貯蓄に加入したり、銀行の積立に入ってもよいでしょう。

この方法で気をつけたいのは、
よくばって大きな金額を貯金しないことです。
先月の実績や今月の予定を踏まえて無理のない金額にする必要があります。

将来、自由人を目指すのならば、1円でも多く投資用の資金に回したいですよね。
しかし、実際には生活資金(=消費)も必要であるのが現状だと思います。

消費といってもその中には2つあることを意識しましょう。
・今じゃなくてもいい費用
・今じゃないとできない体験をするための費用

今じゃなくてもいい費用=
おいしいものを食べる、高級品を所有する、

今じゃないとできない体験をするための費用=
年齢制限のあること、体力が必要なスポーツ、親孝行

今じゃなくてもいい費用は、自由人になってから存分にやればいいので、
今は慎むべき消費です。
しかし、今じゃないとできない体験をするための費用については、
自由人になるため投資に回していきたいものの、やはり一定の金額を
取りたい消費となります。

このように、支出には、
・投資用の資金
・今じゃなくてもいい費用
・今じゃないとできない体験をするための費用
の3種類があるわけです。

このような3種類の支出があることを意識して、
バランスのとれた使い方をしていければ、
後々後悔することもなくなるのではないでしょうか?

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