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経済的独立するために不労所得を作ろう!

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経済的独立するためには収入源を作る必要があります。

そこで今回は不労所得がどんなものなのか?
不労所得のいいところ、悪いところ解説したいと思います。

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不労所得とは何か?


不労所得とは働かなくも入ってくる収入のこと

不労所得の反対の言葉として、労働所得があります。
これは、労働することで得られるお金のことで、アルバイトはもちろんのこと、サラリーマンも該当します。

一方、不労所得は働く働かないにかかわらずお金が入ってくるということを意味しています。

平たく言えば、あなたの分身のようなものです。
だから、極端な話あなたがいなくても勝手に収入をもたらしてくれます。

不労所得はどのようにしたら手に入るでしょうか?

不労所得が買うこともできますが、自分で作ることもできます。

買う場合はお金さえあれば簡単にできますが、
よく理解して買わないとだまされたりしてしまうかもしれません。

実際、僕も含めてなのですが楽して稼ぎたいと考えるのが普通だと思うので、こういう人のところには悪い人の餌食になりやすいのです。

以下に不労所得に成りうるものを列挙します。

買うことができる不労所得

  • 株式投資
  • 不動産投資
  • ビジネス経営
  • フランチャイズ

一方、作ることができる不労所得は例えば以下のようなものになります。

作ることができる不労所得

  • ビジネス経営
  • 印税
  • 特許
  • アフィリエイトサイトの運営

「作る」ということはやはり労働のようなものになってしまいがちです。

ただし、最大の特徴は、サラリーマンのように「何時から何時まで」という時間制限がはっきりとあるわけではなく、好きな時に作業できるという特徴があります。

不労所得作りはすぐに成果ができない


すぐに結果がでなくても心配しない

誰もが憧れる不労所得ですが、実は悪いところもがあります。

不労所得による収入は、あなたの活動とは独立して発生します。

たとえば貴方が株に投資したとします。

たとえ上がることが確実な株だとしても、あなたが買ったと同時に上がり始めることはまずありません。

それどことも、意に反して下がるかもしれません。

しびれを切らして損切りしてしまうか、忘れてしまった後にふと確認してみたら、買った価格よりも上がっていた…
という場合が多いのです。

アフィリエイトにしても、ブログで商品を紹介したらいきなり売れるように成るわけではありません。

当然のことながら、他人の買う買わないをあなたが操ることはできないのです。

頑張ったからといってかぐに結果がでないのが不労所得の悪いところです。

安定した収入源を持っている時に取り組まなければならない


お金や時間がなければ取り組むことは難しい

以上の説明のような悪いところがあるので、収入を得たいときに得られないんですね。

最悪の場合、まったく収入がせ生まれないまま終わってしまう場合さえあるのです。

だから、今日明日の食べ物を心配している状態では不労所得なんてのんきに作っているような時間的余裕はありません。

それよりも即日で給料が受け取れる仕事を探すほうが懸命でしょう。

不労所得の作成は、安定した収入があって、
たとえ結果がでなくても長い目で作業ができるような、心に余裕があるときに取り組まなければならないのです。

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