副業の基礎知識

副業が会社・同僚にバレないようにする方法教えます

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今回は、副業をやっていることを会社あるいは同僚に悟られない方法について考えたことを書きたいと思います。

たとえ副業が許可されているとしても、同じ会社の人に自分の副業について知られるのはあまり気分のよいものではありません。

 

会社はどこまでの副業を認めているのか?を確認する

まず絶対確認したい項目です。

ばれてしまったとしても、解雇などの最悪の事態は避けることができますから。

 

自分が勤める会社の就業規則をよく確認してみましょう。

例えば僕の会社の場合「会社に在籍したまま他で雇われる」ということを制限しています。

 

この内容から察するに、「ネットショップ、ヤフオク」はやってもいいが、「休日や夜間の時間帯に別の会社で働いたり、アルバイトしたりする」は禁止である!と解釈できます。

 

実は、僕の勤める会社はここ最近、就業規則を変えています。

以前は「商業を営む行為」という規定だったのですが、やはり最近の社会の変化を反映したのかもしれません。

 

まずは、自分の会社の就業規則がどうなっているかを確認してみましょう。

そして、もしも会社にバレた場合にどういう処罰を受けるとこになるかを知っておけば、そもそもばれることも苦ではないのかもしれません。

 

では、続いてなるべくばれないようにする方法をいくつか紹介したいと思います。

バレても問題ないとしても、他の人よりも多くの収入があることを同僚には知られたくないのが人情だと思いますので・・・

 

税金に関する注意事項

「普通徴収」にすることで対策可能と言われています。

 

普通徴収とは、「自分で支払います」という意味です。

 

これについては別のサイトでもたくさん紹介されていることなので、あえてここでは触れません。

 

記事の作成に関する注意事項

ドメイン情報は公開されていることに注意

サイトのドメインの登録時、個人情報は出さないようにする必要があります。

 

これをしておかないと、検索サイトで簡単にドメインの所有者がばれてしまうからです。

 

ちなみに僕の場合、ドメイン管理会社として「お名前.com」という会社を使用していますが、この会社の場合、「Whois情報代行サービス」というのがあります。

 

登録者のところはお名前.comの会社が代行で登録してくれるので、個人情報を出す必要がありません。

 

つまり、このブログのドメインである「gmark.info」は、「お名前.com」が所有していますということで公には仮の情報を公開することが可能です。

 

もちろん、本当に「お名前.com」が所有者というわけではなく、実際にはそのドメインを購入した人のものですので安心してください。

 

SNSもやっている場合はリンクに注意

フェイスブックをやっている人も多いと思います。

 

ブログでは匿名になっていても、Facebookは実名でやっている人も多いのではないでしょうか?

 

ついついFacebookに投稿した記事を紹介したくなってしまうもの。

 

もしもリンクなどをしたら、当然ですがばれてしまいます。

 

また、もしも自分のブログであることを口外しなくても、何度も特定のブログの紹介していたら怪しいと思われる可能性は高いと思います。

 

過去に投稿した、自分でも把握していないような雑記記事などで会社の行事や、社内事情などを書いた記事があれば、そこから特定できてしまいますよね。

 

フェイスブックと副業サイトはまったく関係しないようにするのがよいでしょう。

 

または「Facebookページ」を作成するのがいいと思います。

 

Facebookページとは?

Facebookには「個人ページ」と「Facebookページ」があります。

多くの人が開設しているのは「個人ページ」なのですが、これとまったく無関係に作ることができるページのことを「Facebookページ」といいます。

 

 

投稿記事に関する注意事項

個人の特定につながる情報は書かないようにする

文章の中に個人を特定したり、自分の勤め先の会社名を入れるのは当然ダメ。

 

名称を画像にしてしまうという方法もありますが、検索エンジンで検索できなくなるというだけで、偶然にも関係者に見られてしまったらアウトです。

 

更に、会社の中だけで通じる略称とかもダメです。

 

社内で当たり前に使われている言葉(略語など)が実は世間ではあまり使われていないことがあるかもしれません。

 

複数のキーワードで特定できてしまう可能もある

その情報だけでは特定できなくても、複数の情報を組み合わせると分かってしまう情報もあります。

 

例えば、会社の本社がある「ABC市」というキーワードをブログの記事内で使用したとします。

 

当然この言葉だけでは特定は難しいですよね。

 

しかし、工場がある「XYZ町」という言葉も同時に使用すると、分かる人にはわかってしまうかもしれません。

 

あるいは写真の場合でも同じです。

何気なく撮影した写真でも、見る人がみたらわかってしまうかもしれません。

 

同じタイミングで同じ情報を投稿しない

一つの記事だけでは問題ないのですが、同じような投稿が同じようなタイミングで投稿されることで、分かってしまうかもしれません。

 

一度知られてしまうと、どんどん広がってしまいます。

とくに自分と関係の深い同僚や上司に見られたら大変です。

 

ブログに書いてあることが内容的に見られてもいいものだったら問題はないと思いますが、多くの場合見られたら困ることだと思います。

 

インターネットの世界は広いといっても使う言葉次第で簡単に特定されてしまうものです。

 

誰がみているかわからないもの、用心した方がよいでしょう。

 

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