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サラリーマン収入と副業の組み合わせは最強のコンビ

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ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンという言葉がありますね。

 

これは、主に投資の世界で使われる言葉であり、リスクが高い、つまり失敗するかもしれない可能性の高い投資は成功した場合のリターンが大きく、逆に失敗の可能性が低いものは仮に成功したとしてもリターンは小さいということを意味します。

 

しかし、これは投資だけではなくて、職業選びにもいえることだと思います。

 

多くの人が盲目的にサラリーマンを選択するが、それは当然のこと

大学3年ともなれば多くの人は就職活動を開始します。

就職活動の一環として自己分析を行って、自分はどんな職業が向いているか、何をすることが好きかを考えて会社を選んでいると思います。

 

このようにしてほとんどの人は当然のようにサラリーマンになるわけですが、とても不思議なことにそもそもサラリーマンを選択するか、起業するかという、同じ働くにしてもどういう立場で働くのかということについては考えている人が少ないように思います。

 

これは当然のことで、一般に起業はリスクが高くサラリーマンはリスクが低いと考えられているからです。

そして、多くの人にとって無理にリスクの高いことを選択する理由はないのです。

 

つまり僕たちはサラリーマンというリスクの低い職業を選択しているのですが、先ほども言ったようなローリスクローリターンの原則と照らし合わせれば、リターンが低いわけですね。

 

ただし、安定はしていますが。

 

起業を選択した人生はいばらの道だが、成功したときの果実は大きい

一方、起業をした場合はどうでしょうか?

 

この場合はハイリスクハイリターンです。

 

起業家は創業時にサラリーマンになるということを捨てて、お金の時間を成功するかもわからないものに対して投入したわけです。

 

新規に創業した会社のうち8割が5年以内に倒産するという現実から考えれば、本当にリスクの高い、一か八かの選択だったといえるでしょう。

 

しかし、成功した起業家は当然のことながらサラリーマンとは比較にならないほどの収入や資産を持っている利は確かな事実です。

 

そして、多くのサラリーマンはこの起業家が創出した会社の従業員として、その会社のために苦労して働いているわけです。

 

そして、サラリーマンが生み出す利益によって、経営者たちはますますお金持ちになることでしょう。

 

もちろん、会社が傾くような事態が起これば、経営者にはその責任が発生するわけですが・・・

 

確かに起業することはとても大変なことだとは思いますが、サラリーマンとして働き続けることもそれなりに大変なことです。

 

もし資本主義社会のピラミッドを考えたなら、頂点が起業家や経営者で、末端がサラリーマンということになるでしょうか?

 

まるで現代版の奴隷制度みたいなものなのです。

 

サラリーマンだからといって成功への道が閉ざされているわけではない

でも実はサラリーマンという立場でもピラミッドの頂点に君臨することができるのです。

 

経営者には手に入れられないほどの大きなメリットを持っているのも事実なのです。

 

起業家や経営者は経済的には大きな成功を収めているかもしれません。

 

しかし、たとえどんなに会社経営が成功していたとしても、それがいつまでも続くなんて考えられません。

 

8割が5年以内に倒産するという現実から考えても、順調だからと楽観視していられるようなものではないのです。

 

経営者は常に、他社の動向などに気を配りつつも、短期的な支払、従業員への給料の支払いのやりくりなどいろいろ考えなければならないことが多く、常にストレスにさらされているといっても過言ではないでしょう。

 

一方、サラリーマンはそういうことを考える必要はなく、毎月一定の給料を受け取ることができます。

 

つまりサラリーマンは少ないながらも、なんの心配もなしに安定して収入を得ることができるという特権を持っているわけです。

 

サラリーマンの勝ち技とは?

このようなサラリーマンとしての安定収入をベースとしながらも、副業を始めてしまうのです。

 

副業は小さいものの簡単に言えば起業と同じようなものです。

 

成功すれば会社からの給料を上回る収入を得られる一方で、失敗すれば何も得られません。(ただし、知識が得られるので意味がないわけではありません)

 

このようにして、性質の異なる二つの収入源を獲得することができれば、給料で最低限のベースを確保しつつも、副業によりさらなる収入アップをに挑戦ができるようになるわけです。

 

これは経営者にはできないことであり、非常に大きなサラリーマンの特権なのではないでしょうか?

 

ぜひ、この安定したベース収入を確保しながら、それに甘んじることなくさらなる挑戦をしていきたいと考えます。

 

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