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【トホホ】「月の土地」なんて買わないでビットコイン買っとけば今頃は大金持ちだったのに!

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月の土地とビットコイン、どっちを買っておくべきだったかはすぐにわかると思いますが、具体的にどのくらいの差がついてしまったのかを詳しく検証してみました。

 

月の土地を購入?

最近はあまり話題にならなくなりましたが、過去に月の土地を買えるというのが話題になったことがあります。

 

今でも月の土地は完売しておらず、ルナエンバシージャパンのサイト(https://www.lunarembassy.jp/)で購入することができます。

 

 

商品の内容は次のようになっており、価格は税込みで3,250円です。

・月の土地権利書/月の憲法/月の地図
・月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
・土地所有権の宣言書コピー(英文)
・ムーンオーナーシップカード
・オリジナル封筒

 

月の土地は、自分用として購入する他に、結婚式や誕生日などの記念日にギフトとして送ることも可能です。

 

しかし、月の土地を購入したとしても、月まで移動する手段がないため、多くの人はただ夜空のお月様を見上げて、自分の土地を見守ることしかできません。

 

一方で、もしも3,250円でビットコインを購入していたらどうなっていたかを検証してみました。

 

3,250円でビットコインと月の土地を買った場合のその後を検証

10年前、当時月の土地の権利は3,250円くらいでした。

 

この金額でもしもビットコインを買っていたら今頃はどうなっていのでしょうか?

 

パターン➀:月の土地の権利3,250円分を2010年に購入

まずば月の土地を購入した場合です。

 

未だに月への旅行はできないですし、仮に間もなくできる時代が来たとしても、一般の人にとっては高すぎて申し込むことさえできない可能性が高そうですね。

 

皮肉なことに、行ける人はビットコインを購入していて大金持ちになった人かもしれません。

 

行ったとしてもまだインフラがそろっていないため、不便を強いられることになります。

 

ちなみに、月の土地や名義変更(有料)が可能なので、譲渡や相続にも対応可能のようです。

 

パータン②:ビットコイン3,250円分を2010年に購入

もしも月の土地の権利と同じ金額でビットコインを買っていたらどうなっていたでしょうか?

 

 

過去のチャートを紐解いていくと、2010年8月の時点で1ビットコイン=0.07ドルでした。

 

1ドル110円と考えると、なんとその当時1ビットコインの値段は7.7円でした。

 

ということは、3,250円でビットコインを購入した場合、3,250円÷7.7円=422ビットコインも購入できるということになります!!

 

途中で何度も誘惑がありそうですが、もしも2020年2月の今日まで持ち続けることができたら、1ビットコイン100万円として、100万円×422=4億2200万円ということになります。

 

2020年現在の結果

  • 月の土地の権利3,250円分 → 月の土地
  • ビットコイン3000円分  → 4億2200万円の資産

 

ビットコインはその当時あまり話題に上がらなかったから買えなかったとしても仕方がないのが現状

今までの内容はあくまでもシミュレーションであり、当時同じことをするのは相当難しかったと思います。

 

ビットコインがはじまったのは2009年ごろのことであり、日本人で知っている人はかなり限られていたでしょうから・・・

 

日本で知られるようになったのは、マウントゴックス社ができた2014年ごろからでした。

 

その時点だと、1ビットコインの価格はすでに10万円くらいで取引されていたので、そこから参入していてもすでにうまみはなかったですね。

 

アメリカで始まったので情報の多くは英語で書かれたものばかりなので、日本人がその当時買うというのは難しいですよね。

 

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