SBI SLメガソーラーブリッジローンファンド16号に70万円投資。不労所得は5833円に!

クラウドファンディング メガソーラー発電登録の報告

こんにちは、takaです。

9月12日、SBIソーシャルレンディングから
「SBI SLメガソーラーブリッジローンファンド16号」の募集がはじまったので、
さっひそく申し込みました。

SBI SLメガソーラーブリッジローンファンド16号

いままでに「SBI SLメガソーラーブリッジローンファンド14号」に
30万円投資していたので、
今回70万円分購入することで総額が100万円になりました。

taka
これで毎月の不労所得が5833円に

SBI SLメガソーラーブリッジローンファンドとは?

クラウドファンディングの会社はたくさんありますが、
僕が一番信用できると考えている会社が、
SBIソーシャルレンディング
です。

名前からも分かるように大手証券会社、
SBIグループが経営しています。

運用利回りは、
6.5%から7.0%くらいの高利回りの商品を定期的に出されています。

ソーラーファンド

今回僕が投資した「SBI SLメガソーラーブリッジローンファンド16号」というのは、
今までにの何度か募集されたことのある「かけはし」シリーズのファンドで、
既に総額153億円の融資が実行され、70億円が償還されています。

「かけはし」シリーズとは
「かけはし」の愛称には、投資家の皆様よりご出資いただいた資金が、
◆再生可能エネルギーの普及・拡大や社会全体の環境負荷低減への貢献による現在から未来への架け橋、
◆増加する高齢者住宅・介護施設の供給ニーズに応えることによる健康と豊かな人生への架け橋、
◆観光立国の実現や2020年東京オリンピックを目前に高まる海外から日本へのインバウンド観光ニーズに対する架け橋
として有効活用されるべく、願いを込めております。
こうした社会的ニーズが高く、専門的な観点から安全性が高いと判断され得るプロジェクトであっても、立上げ期においては金融機関や機関投資家、投資ファンド等の理解を得るのが難しく、資金調達には時間を要することも多くあります。当社は、玄海インベストメントアドバイザー社との協業により、ソーシャルレンディングを用いた資金調達スキームを提供すると同時に、投資家のお客様に新たな投資機会を創造することで、より満足いただけるサービスを提供して参りたいと考えております。
引用:https://www.sbi-sociallending.jp/pages/cooperation_kakehashi

鳴門海峡大橋
(写真はイメージです)

予定年間利回りは7.0%なので、
税金や、早期での元本償還を考慮しない場合、

10万円投資した場合は7000円、
100万円の投資で7万円

の収入となります。

9月19日時点の状況

ちなみに、12日の募集開始から1週間ほど経過したのですが、
まだ募集しているようです。

メガソーラーローンファンド16号

18億円の調達ということと、同時期に「SLバイオマスブリッジローンファンド4号」
の募集(こちらの募集は15億円)
も開催しているため、資金集めが難航しているのかしれません。

予定では明日20日までの募集となっています。

今回の投資金額結果

現状、僕は以下の画像にもあるように、3つのファンドに投資中です。
ただ、「SBI SL不動産担保ローン事業者ファンドPlus9号」に関しては残り19732円で全額償還
となるので、実質総投資額は100万円ということになります。

・SBI SLメガソーラーブリッジローンファンド16号  70万円(今回投資)
・SBI SLメガソーラーブリッジローンファンド14号  30万円
・SBI SL不動産担保ローン事業者ファンドPlus9号   20万円

今回申し込んだ「SBI SLメガソーラーブリッジローンファンド16号」は
運用期間が18ヶ月と長めということと、
元本の返還も18ヶ後になりますので、その間トラブルが起こらないことを祈るばかりです。

僕のクラウドファンディング投資状況詳細報告一覧

リスクもあるから投資のし過ぎはには注意

数あるクラウドファンディングサイトの中でも、
SBIソーシャルレンディングは比較的信用できるサイトであると考えていますが、
投資である以上、絶対安全ということはありません。

SBI SL不動産バイヤーズローンファンド16号~22号では、
融資先の会社から予定していた利息回収に遅延が生じている旨の報道がありました。
リンク:https://www.sbi-sociallending.jp/pages/bl_payment

その後、回収は引き続き行われているようですが、
これらのファンドに投資していた人は気が気ではないと思います。

幸い僕はこのファンドには一切融資していなかったので、
大事には至りませんでした。

また、SBI SLメガソーラーブリッジローンファンド15号は借手の都合により突然キャンセル
となり出資した融資したお金に利子が付くことなく戻ってしまうこともありました。

余剰資金を最小限に

taka
投資というからにはリスクはつきもの。

どんなに信頼できると思った相手でも
社会的な経済動向でうまくいかなくなることだってありえます。

あくまでも余剰資金で、
なるべく分散して投資することが簡単にできる最も効果的な
リンク管理手段だと思います。

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