長期的な安定を考えるとビットコインに勝るものはないと思う

暗号通貨はビットコインだけではなく、
現在では1000種類以上あるといわれています。

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僕はビットコインの未来は明るいと考えているのですが、
その他の暗号通貨についてどう考えているか今回は書きたいと思います。

ビットコイン以外の通貨もOKだが、長期的な安定性という意味では不安が残る

ビットコインにはいろいろと克服すべき課題があります。

生まれた瞬間は特に不便もなかったのかもしれませんが、
取引が多くなるにつれてビットコインにもいろいろと問題があることがわかってきました。

例えば、スケーラビリティ問題があります。
ビットコインを維持していくためには膨大な計算が必要です。
そのため、あまりたくさんの取引を一度に処理することができません。

現時点でこれが問題で何か起きたということはないのですが、
今後ビットコインが普通に使われるようになると、
この問題が原因でいろいろな問題が起こるかもしれません。

ということで、このような問題を解決可能ないろいろな暗号通貨が提唱され、
生まれ続けています。その結果今では1000種類にもなってしまいました。

このように、ある暗号通貨の問題点を解決した暗号通貨はそれなりに需要があるといえると思います。
しかし、単純にビットコインを真似ただけの通貨の将来性はないといえます。
ビットコインがあれば事足りるので。

ビットコイン以外の暗号通貨としては、
・イーサリアム
・リップル
・カルダノ
などがありますね。
種類がありすぎてそれぞれの通貨にどんな特徴があるかはまとめきれません。
しかし、あれもこれを手を出す必要はないと思います。

一番使われている通貨が一番信用される

ビットコインの時価総額が暗号通貨の時価総額の大部分を占めているため、
もうビットコインはこれ以上上がらないのではという意見もあると思います。

なので、これから投資するなら、
ビットコイン以外の暗号通貨の方がいいという主張です。

しかし、ビットコインがこれほど上がった理由は、
信用されているからにほかなりません。

そして、今まで最も信用されている暗号通貨は、
明日も一番信用された通貨であり続ける可能性が高いのではないでしょうか?

ビットコインには欠陥があるが、それはインターネットも同じこと

IPv4をご存じでしようか?

IPアドレス「192.168.0.1」みたいなやつですね。
ネットワークにつながったコンピュータのアドレスを示すもので、
現在のインターネットはこの仕組みの上で動いています。

しかし、これには大きな欠陥があるのです。

それは、アドレスの総数に上限があるということです。
世の中に無数にあるコンピュータをたった3桁の数字×4つで表すことはできません。

それを解決するためにIPv6という方法が出来ました。
この方法であれば、世の中にあるほぼすべてのものに対して
IPアドレスを割り当てられるので、アドレスが足りなくなる心配がありません。

しかし、困ったことに全然普及していきません。

それは、世の中かほぼIPv4で完成してしまっているというのが大きな理由です。
実際IPv4でもちゃんとインターネットは実現されています。
なので、今更わざわざIPv6なんて入れなくても・・・という思惑があるからです。

というのも、
IPv4の問題を克服するためいろいろと工夫した結果、
IPv4でも問題なく使っていけるようになっているのです。

このように例え欠陥があっても一度普及してしまうと、
どんなによい方法があってもそれに置き換わるのはとても困難なことになってくるのです。

よく分からなければ、とりあえずビットコインから始めるのでよいと思う

ビットコインが現在の市場規模のほとんどをしめている現在では、
例えビットコインの問題をすべて解決した通貨が発明されたとしても
ビットコインに置き換わるとということは極めて困難なことです。

欠陥を補うための工夫が加えられながら、
使い続けられていくのではないかと思います。

ということから、無理に別の暗号通貨を求めなくても、
ビットコインだけを地道に駆っていけばいいのではないかと僕は考えます。

ビットコインは今もナンバーワンですが、
今後もナンバーワンの暗号通貨であり続けるのではないかと思います。


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