セミリタイア・FIREの定義

普通の人はセミリタイア目指して過剰に節約するよりも適職を見つける努力の方が良い

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うまくいったとき、順調なとき

セミリタイアを達成するのはとても難しい・・・

 

そもそもセミリタイア達成は至難の業

毎月の生活費日が20万円とした場合、年間240万円必要です。

ということは、資産運用5%で運用したとして5000万円くらいは必要という事になります。

実際には税金・突然の出費などもあるのでもっと多くの資金が必要になります。

というわけで、株の配当金などからの不労所得でセミリタイア生活できたら幸せそうですが、達成するのがとても難しく何十年もかかってしまうのが現状なのです。

多くの人にとってセミリタイアやアーリーリタイアを目指していたら本当の定年を迎えてしまうのです。

もしも今の仕事に不満があるならば、達成がとても難しいセミリタ委を目指すよりも転職してしまう方が簡単だし、何十年も我慢しなくて済むのでとてもよい解決策だと思います。

 

セミリタイア後も欲望は果てしなく続く

マズローの欲求5段階説

 

人はお金さえあれば幸せになれるわけではありません。

マズローの欲求5段階説にもあるちょうに、一つの欲求が満たされると幸せというわけではなく、
次の段階の欲望があらわれるのです。

お例えばお金が欲しいというのは社会的欲求になりますが、これが満たされると承認欲求という段階に入ります。

これは、社会的なつながりや地位などですね。

セミリタイアというのは、毎月必要なお金が資産運用で賄えるという、
「お金」の問題を解決しているに過ぎないため達成しても次の欲求が現れてくるんです。

この承認欲求や事故実現欲求は会社員として多くの人とかかわって仕事をしている人の方が実現できる可能性が高いように思います。

 

ベストな選択肢は自分らしく働ける仕事「適職」を見つける

若い世代は特にそうだと思うのですが、やはり人や社会とのかかわりがあった方が心豊かに、幸せに暮らせると思います。

もしも今の仕事が大変だからという理由でセミリタイアを目指しているのであれば、セミリタイヤよりも自分に適正がありそうな仕事に転職を検討した方がいいと思います。

適正などから自分に合った適職を知ることができる本や記事もたくさん出ているので、是非参考にしてみてください。

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働く形態も様々。自分らしく働ける可能性をあきらめないで。

世の中には様々な職業がありますが、働き方という観点で見ても様々なものがあります。

正社員として働く以外にも、派遣社員やパートとしての働き方もあるわけで、これらの方があっている可能性もあるのです。

世の中的並み非正規従業員として働く人も多くなっており、決して劣るものではないと思うのです。

1つのところで働くよりもいろいろな場所で働くライフスタイルが好きたでったり、マネジメントよりも実務を重視している人は派遣社員も選択肢の1つに入れていいのではないでしょうか?

しかも転職は若いときの方が有利なので、貯金のために嫌な仕事を続けて年取ってしまうのはもったいなさ過ぎです!

転職の方が早いし、すぐ解決にむすびつく可能性は高いのです。

いつでもセミリタイアができるだけの資産を作るというのはとても大切なのですが、本当にセミリタイアしてしまうとつまらないものになってかもしれません。

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年金がもらえないかもしれないからこそ

これからさき貰える年金が少なくなると予想されています。

定年までの時間が伸びてもらい始められる次期もますます遅くなることでしょう。

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「セミリタイア」という限定された資産とその運用のみに頼るライフスタイルはなかなか難しいとおもいます。

ならば、むしろ出来る限り働く前提として、自分にどんな働き方ができるかを突き詰めていく方が多くの人にとってよいのではないかと思います。

 

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