働き方

経済的自由のためには「仕事の報酬は仕事」ではダメ!

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貴方は仕事をするために仕事をしてはいないでしょうか?

仕事を通じて自分の能力を高める…
その結果もっと高度な仕事をやる羽目になる。
これが実際のサラリーマンの姿です。

将来お金に苦労しない、経済的自由を達成するたには「仕事の報酬は仕事」ではダメです。

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「仕事の報酬は仕事」という言葉の意味

「仕事の報酬は仕事」という言葉はもともとソニー創業者の井深大さんが言った言葉とされています。

仕事の報酬は、金でも地位でも名誉でもない。いい仕事をすれば、引き続きいい仕事、面白い仕事、自分のやりたい仕事が回ってくる。それが何よりの報酬だ。
(『イキな大人の言葉の体操』より引用)

いい仕事をすることで、信頼を集めて次の仕事がやってくるという意味です。
適当に仕事をしていてはだめということです。

この言葉、そして意味自体とても素晴らしいものであり。
これを否定するつもりはありません。

しかし、もしも経済的自由になることが人生の目標であるならば、次の仕事のためだけではなく、経済的自由になるために今の仕事をつなげていかなければならないのだとおもいます。

次の仕事をもらうため今の仕事をしている

一日八時間まじめに働いていれば、やがてあなたは上役に昇進し、 一日十二時間働くことになるだろう(ロバート・フロスト) 『働かないって、ワクワクしない?』

回転車輪を回しているハムスターを見て、同じところを回っているのによく飽きないなぁ
と思ったことはないでしょうか?

しかし、ハムスターをバカにする権利はありません。

人間の場合はもっと複雑ですが、壮大な回転車輪の中をがむしゃらに走っているだけかもしれないのです。

まるでハムスターががんばって回転車輪を回しているようなものです。

がんばっていっぱい回せるようになると、より大きな、高速回転ができる回転車輪を買ってもらえます。

大きな回転車輪を買ってもらえれば、一時的にはとてもうれしいでしょう。

しかし、これは本当に望んでいることでしょうか?

本当は、外で自由に駆け回りたいのはないでしょうか?

多くのサラリーマンは忙しさから解放されるために仕事をやるのではなくて、より忙しい人生を全うするために今日の仕事をやっているわけです。

ハムスターと同じですよね?

なぜ今仕事をしているのか、その理由を意識していますか?

自分が本当に求めているものがなんであるか見極めて、今仕事を行うことの意味をしっかり明確化しておく必要があります。

経済的自由になりたければ、たとえ今サラリーマンをやっていたとしても、「仕事の報酬は仕事」になってはいけません。

仕事を通じて独立後の技術や能力を高めたり、お金を貯めて独立のための資金にしたり、というように意味のある行動に落とし込んでいかないのではないでしょうか?

仕事の報酬は未来の自由であるべきなのです。

今サラリーマンをやっているのは、稼いだお金で経済的自由になる準備を行うためだと考えて行動しなければならないのです。

稼いできたお金をそのまま使っていしまい、何も得ることができないのならば、その月暮らしとなんら変わりありません。

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