トランクルーム・コンテナ

コンテナの意外な使い方!作業場所・事務所としての活用事例

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コンテナやトランクルームは、荷物を保管する場所として使うものですが、人によっては想定外の使い方をしてしまった人もいます。

 

この記事では、事務所として活用した人の話を書きたいと思います。

 

■コンテナを事務所代わりに使う?
事務所としての機能が無いだけで事務所として使う ことが可能なのです。
では、なぜ、私がレンタルボックスを借りているのかというと、登記簿謄本
、現在では履歴事項と呼びますがそちらに登記しているのです。

つまり、会社の本店所在地という ことになります。
このレンタルボックスを借りた理由は荷物を置けて、登記もできることでした。
登記の前に東京の法務局で登記できるかの有無を確認しました。答えは【郵便物が受け取れるなら
どこでもよい】とのことでした。

■レンタルボックスを事務所とする利点
レンタルボックスは非常に使い勝手が良く、料金も安いのが特徴です。
また、貸主単位になりますが、許可をいただくことができれば電気 を分配してもらうこともできます。

私が借りているレンタルボックスでは固定電話の回線を引き、FAX、プリ
ンターを設置しています。また、レンタルボックスの中に照明を設置しました。もちろん大家さん
の許可は取ってやりました。

ただ、 レンタルボックスの中は寒いので注意が必要です。

私はレンタルボックスを借り、その大家さんと一緒に仕事もしています。元々、知り合いではあり
ませんでしたがレンタルボックスの営業を頼まれたのです。現在でもレンタルボックスの仲介人と
して業務を行っているのです。一人紹介をすれば私に紹介料が入ります。このように良い関係を作
ることができました。

 

コンテナを事務所とすることで、新たなビジネスも始めるきっかけになったようですね。

 

もちろん、このようなことをするためには、あらかじめ許可を取ることが必要なのは言うまでもありません。

特に大手の企業ではまず許可が出ません。

小さなコンテナ会社では認めてくれる場合もあるようですが、あくまでも今回の話は特殊なケースということでご理解ください。

 

荷物置き場が必要なビジネスとはシナジー効果が期待できる のではないでしょうか?

 

例えば、通販ビジネスをメインをやっている場合、在庫の保管場所を確保する必要があります。

 

もしも事務所の近くに保管場所があれば、まず、在庫商品をレンタルボックスに入れ ておくことが可能ですよね。

 

例えば、1階と2階にコンテナを借りて、1階は事務所機能とし て使用、2階は完全に倉庫として通販で販売する在庫を保管のように使うことも可能ではないでしょうか?

 

住んでしまう人もいます!

 

今回の事例ではコンテナを事務所として活用する話でしたが、
アパートのようにそこに住んでしまった人もいます。

 

そんな馬鹿な!と思うかもしれませんが、本当の話です。

 

引っ越しが必要になって荷物を一時的に預けておくつもりが、次のアパートが決まるまでの間だけ住んでしまおうとなったようです。

しかしながら、こちちらの場合はまず許可が下りないと思います。

 

今回は、コンテナの特殊な使い方という話でした。

 

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