働き方

あなたは生きて定年を迎えられるか?!

更新日:

これからは一生働く前提で働かなければならない

定年が70歳まで引き上げられようとしていますね。

20年、30年後は定年が80歳くらいになっているかもしれません。

こうなると、生きて定年を迎えられるのが珍しい時代になってしまうかもしれません。

生きて定年を迎えられない人にとっては一生涯働くことを意味します

スポンサーリンク
[adsense-top]

今後は「定年後」がなくなり生涯現役があたりまえになる


このまま定年の年齢が上がっていったら
どうなっていくのか・・・
定年を迎える前に亡くなる人が多くなるのではないでしょうか?

いくら医療が発達したとはいえ人の寿命が極端に長くなっていくということは考えられません。
あくまでも平均なのであって、若くして死んでしまう人だっているはずです。

今後は定年の前に寿命が尽きてしまうようになるかもしれません。

定年になる前に亡くなってしまうということは、生涯現役である必要があるということです。

こちらは何歳まで働きたいかというアンケート結果です。


何歳まで働きたいか
一番多いのは60代で45%位を占めていますね。

しかしこれはとても贅沢なことなのですよ。

今後は定年退職の年齢も引き上げられることにより、達成することが難しくなってしまえば、多くの人にとって定年退職の意味合いが薄れるようになってしまうでしょう。

資産があってセミリタイアできる人であればいいのですが、生涯現役じゃないと生活できない人が多数出てくると思います。

定年後にいくらでも楽しめるから、今は我慢する!が通じなくなる

生涯現役が当たり前になるとどういうことになるでしょうか?

今までは、定年を迎えればその後、年金をもらいながら好きなことやることができました。

だから、
たとえ仕事がつらくても、十分に長い休みが取れなくても、「定年後にいくらでも楽しめる!」と思うことで仕事をがんばれたのではないでしょうか?

しかし、これからは定年の年齢の基準がさらに後ろ倒しになってしまいます。

いくら高齢化社会といっても、病気や事故で若くして亡くなる人もいるわけだから、そういう人は定年を迎えるまえに死ぬことになるのではないでしょうか?

なので、今の20代~40代の人は好きなことを定年後に後回しすると、一生できずに終わることになるかもしれないのです。

いつまでも健康な体ではいられない

こちらは50代の人に何に不安を感じているかを調査したアンケート結果です。


年を取ると健康に対する不安が大きくなる
20~30代の時は、老後の不安は経済的な要因しか考えられないと思いますが、50代にもなってくると、実際には健康こそが最大も問題になるのです。

年を取ってから元気な体でいられる保証はありません。

若い時にやりたかったことがおいてからもやりたいとは限らない

若いと時にやりたいと思っていたことを、年取ってからも楽しめる保障はありません。

若いときのやりたいことは若いときにやるからこそ意味があるのではないでしょうか?

やりたいことをやるべき時がある、ということを意識しなければなりません。

やりたいことは後回しにしないと強く思うこと

では、僕たちはどうしたらいいのか?
ということですが、解決策は先送りしないということだと思います。

こんなことを上司に相談すると、上司の正義を振りかざしてくるかもしれません。。

課長や部長の時代なら、まだ勝ち逃げできるのかもしれないのですが、若い人たちはどうか・・・

上司は、このような考えをあの手この手で否定するかもしれませんが、それは上司自身のためのこと。

自分達の時代にどうなるかを強く考えて行動すべきだと思います。

[box class="blue_box" title="変化は少しづつやってくる"]
ある日を境にして世の中が突然変化したのならば対応しなければならないという動機が生まれやすいのですが、世の中は少しづつ変化します。

意識していないと、ある日気付いたときにはそういう時代になっていたということになりかねません。

「今までの常識が今後は通用しなくなる…」
という事実を強く認識しなければならないのです。
[/box]

死ぬ直前までやり続けられることを仕事にする

それではこんな時代にどう生きていったらいいのか・・・
ということなのですが2つの方法があると思います。

  1. 自分のやりたい仕事、ライフワークを見つける
  2. セミリタイアできるだけの資産をもって、時々セミリタイアする

自分のやりたい仕事、ライフワークを見つける

まずは一つ目の➀「自分のやりたい仕事を見つける」ですね。

ライスワークとライフワークという言葉があるのですが、

ライフワーク、つまり自分がやっていて楽しいと思えることを優先させる。

ライスワークとは、ごはんを食べていくための仕事という意味で嫌々ながら仕事をしていること。
ライフワークとは、天職ともよばれ自分の一生涯を捧げていもいいと思える使命ともいえる仕事のこと。

なにかお金以外のメリットを感じることができる仕事をやっていくのがいいと思います。

例えば、海外旅行が好きな人ならば、そもそも会社の中の国際的な仕事をやっている部署に入れば、仕事の合間で旅行ができてしまうわけです。

こっちの方が旅費を会社が持ってくれるので得なわけです。

そういう風に、そもそも自分が好きでできる仕事に就く、趣味が仕事で達成できてしまうなら、その仕事を続けていればいいわけです。

セミリタイアを前提として考える

しかし、なかなか自分の好きな仕事につけるほど恵まれた人もいないと思います。

そういう人はどうしたらいいでしょうか?

転職の間での充電期間を活用したり、長期の休暇を取ったり、そういうサバティカルな休みを活用しましょう。

サバティカルについてはこちらをご覧ください↓
[kanren postid="1692"]

僕が目指しているのはどちらかというとこういうスタイルですね。

そのためにも会社の収入に頼らなくてもすむような資産や収入源を持つ必要があるのです。

でも収入源よりももっと大切なのは、自分の人生に素直になることだと思います。

そういう生き方をするためには、たとえ今の生活が安定していたとしても自ら進んでピリオドを打つ勇気が必要なのです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-働き方
-, , ,

Copyright© そろそろセミリタイアを目指しませんか? , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.