不動産投資

僕が不動産投資を行わない理由③ 人口減少社会では不利

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日本の人口は将来的には減ることが予想されていることから、今後アパートの需要は少なくなると考えられる。

 

単身世帯が増えるといわれても、それは子供の数が減るということなわけで、
人口が減るのは確実な事実。

 

この状態の中でのアパート投資は、下りのエスカレーターを駆け上がるようなものだと思うのです。

 

投資でもなんでもいいのですが、何もしなくても儲かる方向に自然といけるのが理想だと思います。

 

何もしなければ自然に下がってしまう・・・

努力や工夫が必要なものに投資するなんて、なにか間違っていると思うのです。

 

また、最近日本経済新聞から「大家300万人時代 不動産投資に駆り立てる変化」という記事が出ていたが、この数字は株式投資をしている人口の三分の一に相当するとのことである。

 

株式投資もそうだが、すべての人が勝てるものではない。

そもそもこんなにたくさんの人が同時に成功できるはずがないと思う。

 

今から20年後の2035年とかに、不動産投資を試みた人の多くが・・・

 

みたいな感じで、サブプライムローン問題の時みたいな問題が浮上するのではないだろうか?

 

そのような状態の場合、頭がよくいろいろ工夫できる大家さんが勝つのはいうまでもない。

加えて、人脈が厚く交渉力をもっているなどの力も必要となるであろう。

 

つまり、僕たちは大家さんになるのではなくて、大家さんを支援するサービスを作ってしまった方が儲かると考えられる。

 

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