働き方

どんな仕事に就職するかによって死に方が決まるかもしれません

更新日:

ビッグデータの解析により、どんな仕事に就職するかで、かかりやすい病気があることがわかってきたようです。

スポンサーリンク
[adsense-top]

SEは高血圧になりやすい

今回は以下の書籍を読みました。
赤抜きの表紙にちょっと衝撃的な文字だったので、かなり目に留まりやすい書籍です。


早死にする仕事、長生きする仕事 働き方を変えれば、寿命は10年延びる!

僕にとって一番職業的に近いのは、SEになるのですが、肥満でもないのに高血圧になりやすいとのことです。

これは、過度のストレス状態であり、かつデスクワークだからとのこと。

ただ、解決方法を提示されており、お茶などをちょびちょび飲むことだそうです。

確かに、僕もお茶やらコーヒーを常にデスクに置いて、仕事をしていますが、まさかそれが重要な効果を果たしていたとはおどろきです。

本能的に体がそうしていたのかもしれません。

集中している最中にちょびちょび何かを飲むことで、交感神経を
休めることができ、ストレスを解消することができるようです。

また、飲み物を飲むことでトイレに行きやすくなるので、定期的に運動になるところが効果的なのだそうです。

職業別のなりやすい病気とその解決方法

この他にも、以下のようにさまざまな仕事とその仕事を続けることでかかりやすい
病気、解消方法が提示されていました。

営業は心筋梗塞
SEは高血圧
美容師は糖尿病
乗務員は脂肪肝

30代は生活のリズムがパターン化しがちなのだそうです。
このことは生活習慣病になるリスクを増やす可能性があるものの、
体によいことを習慣化することに成功すれば、以上のような仕事に特有の病気になる
リスクを下げることができる可能性もあります。

筆者の提案する方法としては、以下のような方法になるとのことです。

  1. 目先の結果を求めない
  2. ちょっとがんばればできそうな行動計画を選ぶ
  3. 行動計画のチョイスは自ら行う

それではひとつずつ解説していきたいとおもいます。

「目先の結果を求めない」について

たとえばダイエットを例に考えてみましょう。

ダイエットを始めたからといって、そう簡単に体重が減ることはありませんよね。

結果が現れるまでにはある程度時間がかかるわけですが、ついつい毎日体重計で計測してしまうと、全然体重が減らないため焦りが出てしまうわけです。

こうなると、ダイエット方法に意味がないような気がして、辞めてしまうことにつながるわけです。

一日にやることを決めて、その日はそれができればよしとするような、そういう気持ちで取り組む必要があるわけです。

結果がでなくても、続けていられるのであれば十分成果だと考えましょう

「ちょっとがんばればできそうな行動計画を選ぶ」について

人が何かを続けようとしつづけるためには、今日も目標を達成できたいという成功体験が必要です。

しかし、その日やるべきことが現在の自分の能力では到達できないような難しいものだったら、ほとんどが失敗になってしまい、成功体験を積むことができません。

こんな日が毎日続いたら、とてもじゃないけど毎日続けられませんよね。

もちろん、簡単に達成できてしまうような目標の場合もモチベーション維持が難しくなると思うので、成功確率50%、失敗確率50%くらいを目標としてみればよいのではないでしょうか?

「行動計画のチョイスは自ら行う」について

人は他人からやることを押し付けられると、たとえ自分でもそうしようときめていたとしても、とたんにやる気を失ってしまうものです。

これは僕の場合もそうですね。
向きになってついつい「今やろうと思っていたところなの(怒)」となってしまいます。

(2)の行動計画に関しても、自分で何をするかをしっかり考えて自分なりに決めることが、モチベーション維持にとても重要なようです。

以上は、病気になる職業について紹介しました。

では、長生きする仕事とはなんなのか…

については、ぜひ書籍を確認してみてください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-働き方

Copyright© そろそろセミリタイアを目指しませんか? , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.