収入を増やす

収入源を作り出すのは入社5年目くらいまでがベスト

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僕はこちら↓の記事で収入源を作ることが大切であることを書きました。
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新卒のころはその会社の仕事を真剣にやるべきという考えもあるかもしれませんが、
僕はむしろ入社してからのできるだけ早い時期の方が
最適なのではと考えています。

これは、僕のように、新卒として入った会社に7年間もいてしまい、
その中で会社から求められることが年々変化していく様子を知る中で、
あの時にしっかりやっておけばという後悔も含んだ結果です。

まず前提として、僕は誰でもまのずは就職した会社員になるべきと考えています。
これは、結局お金を作り出す方法としてもっとも簡単かつ手っ取り早いのは
働くということだからです。

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最低限の生活が保証される

新入社員は何もできないからといって、生活できないくらいに少ない給料ということはなく、普通であれば、最低限の生活ができるくらいの給料がもらえるのが普通です。

そうして、仮面会社員というか、表向きは会社にすべてを捧げるかのようにふるまいながらも毎月貯金と投資をしっかりして、収入源を作り出すことに総力を注ぐべきだと思うです。

たとえ何もできなくてもとりあえず会社に入ってしまえば、500万円くらいはもらえる。

これはとても大きい利点です。

自営業やフリーとして働いている場合、こんな夢みたいなことはまずないのですから。

このような保証が確保した上で収入源を作り出すことができるのはとても大きなメリットだと思います。

頭が柔軟で、世の中に必要とされているものが見極める力がある

若いということは、その会社に仕組みややり方にとらわれず柔軟に発想できるということです。

自分がやってきたことといっても数年間レベルなので、まったく別のことに挑戦することもためらうことなく挑戦できるのではないでしょうか。

積極的に話しかけやすい

若いということはまだ何物でもないという意味でもあります。

この最大の利点は、どんどん人に頼れるということです。

一方歳をとってしまうと、先生が自分よりも年下だと聞きづらいなどの感情が出てしまいがちになります。

こうなると、本当に自分が必要としているものを得られないという弊害が生まれることになってしまいます。

時間的に暇

会社のどこの部署、どんな仕事を担当することになるかでも変わってくると思いますが、入社後間の数年間であればある程度早めに帰ることができると思います。

これば、先輩や上司の立場になってしまえば、部下ががんばって仕事をしているのに自分だけ帰ることは難しいと思います。

帰宅後の時間は休息の時間ではなく、自分のための仕事をする時間と考えて活用していきましょう。

次に最適な時間は、必要性を感じた時

ただ何かをやるには、決意が必要。

この決意は、若い時ではなく、家族などの守るべきものがある場合の方ができるのかもしれません。

しかし、一般的に考えれば、体力的な限界とかもあるでしょうから、必要性に駆られてから始めるのではなく、入社後の数年間という若手の時代に収入源を作ってしまうのが理想だと思うのです。

メンテナンスしながら育てる

ただし、一度収入を生み出す仕組みができてしまえばそれでいいかというと、そうではありません。

作り出す努力は、そして、よのよいものにしていく努力は一生し続けるべきだと思っています。

現代は変化が当たり前ですから、これから先もずっとある方法がうまくいく保障などどこにもないからです。

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