コンテナの修理・補修工事をやることになりました

コンテナ投資をはじめて7年が経過しました。

さすがにこれだけ経過すると痛んだ箇所も出てくるようで、今回修繕を実施することになりました。

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今回工事を行うコンテナは?

トランクルームは建物の中に設備があるため補修の頻度は低いのですが、コンテナは雨ざらしになっているため補修の必要性が生じます

コンテナはもともと海上輸送のために使われるため、塩害に強い塗装が施されているのですが、それでも時間の経過とどもにサビが目立ってきます。

一部でもサビが発生すると、そこから腐食していくため、早期の補修が必要となります。

今回補修の必要性が生じた物件は、7年前に購入したコンテナ物件1号、コンテナ物件2号の2件になります。

各物件の詳細についてはこちらをご覧ください↓

所有コンテナ&トランクルーム1~5号物件について

2016.01.06

物件1号の修理内容詳細

屋根部分の錆び対策

コンテナの屋根にサビが発生し始めています。
そこまでひどい錆びではないですが、放っておくと腐食が進むため補修を行います。

サビが発生するとそこから侵食していき、最終的にはコンテナ内部に雨水が漏れるなどの被害が生じるため対策が必要です。

夜間照明

多くのコンテナは24時間いつでも利用が可能となっているので、夜間照明の設置とメンテナンスは欠かせません。

こちらの設備が故障していることが確認されたため、今回修理することになりました。

監視カメラ

コンテナは無人で運営されていることがほとんどのため、思わぬ犯罪が行われる可能性があります。

僕も定期的に現場に行ければいいのですが、遠方ということもありなかなか見に行くことができません。
また、近隣の住民に日々の管理(パトロール、掃除など)をお願いする場合もあります。

管理会社の方で定期的に巡回しているのですがそれでもリアルタイムに状況を把握することができないため、監視カメラを設置しています。

この監視カメラは常に誰かが見ているわけではなく、何か事が起きた時に後で確認するために使います。
監視カメラの一般的な耐用年数は6年なので今回交換が必要なのはほぼ想定の範囲内のことです。

今回の物件ではないのですが、今までも他の物件で自動車がコンテナに突っ込んでしまい、後ろの畑(高低差1メートル程度)にコンテナが転落してしまい、中に入っていたバイクがぐっちゃぐちゃになってしまうという事故が起きたのですが、このときには犯人を特定するのに活用しました。

これらのカメラで撮影した動画は現地のHDDに記憶させるのでいすが、そもそもHDDという装置がデリケートな上に、屋外という非常に過酷な環境に設置するため通常のパソコンで使用する場合よりも寿命が短く故障しやすいという特徴があります。

物件2号の修理内容詳細

物件2号は、コンテナ内部に各収納部屋にアクセスするための通路が設置されています。

この通路上部には外光を得るために天窓が取り付けられているのですが、窓のジョイント部分から雨漏りが生じているようです。

こちらの場合は収納部屋への雨漏りではなく、共用部分への雨漏りなのですが通路が水浸しになることでサビの原因になりますし、なによりも見た目が悪くなりますのでこの機会に修理することになりました

今回の補修内容

  • 通路部のさび落としおよび塗装
  • 天窓の補修
  • ジョイント部の防水処理

修理にかかる費用

今回の一連の補修・修理にかか目必要は、以下のような見積もりになります。
物件1号が12万円
物件2号が11万円

今回の物件は他のオーナーさんとの共同出資物件となっているため、補修・修理費用は各投資家の持ち分割合に応じた負担となります。

そのため僕一人分の費用はもっと小さくなります。

修理後の状態

修理が完了したら写真などについて公開していきたいと思います。
また、何か動きがあればこの場で報告していきたいと思います。

以上、今回はコンテナの修理に関する報告でした。

修繕の途中経過など、報告しますのでぜひフォロワー登録お願いします。

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