35歳で3000万円を貯めるのに一番貢献したこと

2018年12月に仮想通貨の値上がりで総資産は
一時3000万円突破したのですが、

その後の仮想通貨の大暴落とともに一時2900万円
くらいまで下がってしまい、

最近ようやく3000万円台に戻ってくることができました。

ここまで来るのに紆余曲折あったものの、平均の貯蓄が
500万円と言われる中でいかにしてこのお金を貯めることができたのか?
について今回は書きたいと思います。

30代ってどのくらいの年収を稼いでいるものなの?という統計結果から調査。国税庁が平成26年(2014年)に実施した、「民間給与の実態調査」の結果によると下記の通りとなりました。

30歳~34歳の男性:平均446.2万円
35歳~39歳の男性:平均502.1万円
30歳~34歳の女性:平均301.1万円
35歳~39歳の女性:平均292.5万円

引用:30代の平均的な貯金額はいくら?気になる30歳~39歳の男女別 平均年収と、預貯金などの貯蓄に関する統計データを調べてみた。(https://news.cardmics.com/entry/30dai-nenshu-chokin/)

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そもそもなぜ貯めようと思ったのか?

もともと僕の家は貯金大好きな家族で、
確か小学生低学年くらいの時に郵便貯金を作って、
お金を貯めさせられてました。

そんな家庭で育ったためか僕も小さいときから
あまり買い物をしない倹約的な子供だったと思います。

ちょうど僕が高校生を卒業するころ、
ロバート・キヨサキさんの金持ち父さん貧乏父さん
という本が出版されました。

いずれは社会に出て、会社に入るなどして自分で生計を立てていく必要が出てきます。
そうなった時にこの本に書かれているように、経済的自由を達成して
自由気ままに暮らせたらどんなにいいだろうと思いました。

そのためには収入源が必要になる。

収入源を作っていくためには元本が必要です。
それを手に入れる手っ取り早い方法は、
やはりサラリーマンとして給料をもらうことだと考えました。

そこで、就職活動では大きい会社かどうかとかいうよりもなるべく
給料が高い会社を選びました。
これを調べるのに一番役立ったのはヤフーファイナンスでしたね。

このサイトには企業情報のところに従業員数や平均年齢、
平均年収が掲載されているので、
僕でも入社できそうな会社でかつ給料が高い会社を選んでいました(笑)
もちろん、自分の専門分野であるということも重要な条件ですが…

僕が勤めている会社は名前はあまり知られていないのですが、
誰もが必ず毎日使っている、非常にありふれた製品を作っている会社で
小さい会社なのですが給料が平均よりは高いんですね。
(昨今はたいぶ景気が悪くなってきていますが)

お金を貯めるための基本の公式を着実に実行する

有名な公式ですが、
結局お金を貯めるのに手っ取り早い方法というのはなくて、
以下の式のように入ってくるお金を増やし、出ていくお金を減らす。
あとは今持っているお金を有効活用するということくらいしかないのだと思います。

資産=収入-支出+資産×運用利回り

収入がたくさんあれば資産ができるかというものではありません。
橘玲さんの「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」という本の中にも書かれていますが、
資産とは収入の多さではなく、収入と支出の差額から生み出される。
とあります。

橘玲さんとは?
「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』がベストセラーに。気になるタイトルの本をたくさん出している作家さんです。「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」や「臆病者のための株入門」など、僕にとっても非常に多くの学びがありました。
橘玲公式サイト http://www.tachibana-akira.com/

収入が多いのに資産を構築できない人は、年収が上がったと同時に家賃の
高いマンションに引っ越ししたり、
高級品などの無駄なものへの支出が増えてしまうことが
原因なのではないでしょうか?

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす
  • 今持っている資産を有効活用する

お金を貯める方法は、これらの基本的なことを愚直にやることだと思います。

収入をえる

お金を貯めるのに一番貢献したのは、
やはり会社からの給料だったと思っています。

そして、なるべく給料の高い会社に入るということ。

給料の高い会社と低い会社があることは誰でもわかると思いますが、
同じ仕事をしていても会社が違うというだけでもらえる給料に違いが
ある場合があります。

当然ですが、同じ労働を行った場合にできる限り
給料が高い会社に入るようにします。

市場が拡大している成長している業界で、
時流に乗っているような、
登りエスカレーターになっている会社に入るようにしましょう。

下りエスカレーターに乗ってしまうと、
どんなにがんばっても無駄な努力になってしまいますから。

僕は会社に入社してから10年が経過しましたが、
新卒時点から今までの年収を平均すれば、
年間500万円くらいになると思います。

それが10年間なので5000万円ですね。

ここから税金とかで持っていかれて、
残ったお金は3500万円くらい。

イメージ的には半分が生活費として消えて、
もう半分が今の資産に貢献したというかんじです。

その他に、学生時代にコンビニやティーチングアシスタントの
アルバイト貯めたお金が500万円くらいはあったのと、
社会人になってからの副業で、
それらを合計すると3000万円くらいになるというかんじです。

毎月の貯金額は2~3万円くらいしかできません。

なので、他のブログの人で月の生活費が10万円以下の人とかみると、
本当にすごいなと思います。

そこまでできていればもって多くのお金を残すことができたのでしょうけど、
我慢せずに、使うところでは使いたいという思いがあったので、
そこまで切り詰めるということはしませんでした。

ただ、ボーナスに関しては、
両親へのお小遣いとアパートの更新料、自動車税などのお金を使う以外は
ほとんど貯金に回していました。

収入を増やすために!会社の仕事以外でやったこと

会社からの給料は大きな貢献をしたものの、昇給は一年に一回のことですし、
大きく収入を伸ばすのには限界があります。

そこで、僕は会社以外の収入源を構築することを考え始めました。

会社からの給料以外で貢献したのは、
今はやっていないのですがネットショップとかの副業でした。

ネットショップ

一時期、海外のオークション、たとえばeBayから仕入れて
ヤフオクで転売するような並行輸入の副業が流行っていた時に、
輸入品の雑貨を扱うネットショップをやっていました。

ただ、こちらは競合が増えてしまったのと、
仕入れ元の海外のお店が使えなくなってしまったため、
廃業になってしまいました。

その後もなんとか続ける方法はないものかと、
他の人が運営しているネットショップを購入したりしてみたのですが、
失敗続きとなってしまい、今ではネットショップのビジネスは一切やっていません。

コンテナ・トランクルーム

あと大きな貢献となったのはコンテナなどの収納ビジネスへの投資ですかね。

まだ日本では成長期の段階で参入できたのが幸いでした。
偶然にも参入できたのは軌跡的なことだったのかなと思っています。

支出を減らす

お金がかかることには家、車、保険というのがありますが、
このうち保険に関しては本当に最低限のもののみ加入しています。

絶対に入らなければならないような保険…

例えば、
自動車保険などの一瞬の判断で最悪の事態が起きてしまう可能性
のあるようなものです。

あと趣味として山登りをやるので、
遭難した場合に捜索費用を援助してくれる保険などですね。

医療保険についていは、
そもそも貯金でカバーできるのであれば加入の必要はないと思います。

逆に日々の買い物とかはあまり節約とか意識していないんです。
もしもそういうところまで気にすることができれば、
もっとお金は溜まっていたのかもしれないのです…

買い物をするとポイントをもらえるお店とかあると思いますが、
そういうお店を活用して地道に貯金ができれば、
10年で2500万円貯めることも可能のようです。

詳細は以下をご覧ください。

僕は小さなお金をコツコツ節約するよりも、
大きなお金が出ていくところで
よく考えるようにした方が効率がよいのではと考えています。

今持っているお金を運用する

今まで一番反省しているのはここのところですね。

不動産を買うことばかりに目を向けていたのですが、
株式の保有や投資信託の購入など、
まったくやっていなかったわけではないのですがもっと積極的に
やってもよかったのかなと思います。

ただ、会社の持ち株会や財形貯蓄など、
無理の範囲でコツコツ貯金してきました。

自分がやっていることを忘れられるくらいの金額で
積み立てするのが一番いいのではと思います。

(結論!)普通の凡人にとって一番なのはやはり会社からの給料

元も子もない気がしますが、
凡人がセミリタイアを目指すならば、
やはり会社からの給料が資産の構築には必要不可欠なものだと思います。

いずれセミリタイアするためにも資産を持たないうちはこつこつ
給料をためましょう。

そして、黄金の方程式(資産=収入-支出+資産×運用利回り)にしたがって
支出を見直したり、資産運用にも挑戦してみましょう。

このブログて紹介している様々な資産運用の方法も、
結局お金がなければできないようなものばかりですから。

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