定年が存在しない時代へ!その仕事を死ぬまで続ける覚悟

これからは一生働く前提で働かなければならない

今の20代~30代は年金があてにできないといわれています。

たとえ支給されたとしても、
それだけで生活できるようなレベルではないでしょう。

その一方で、給付開始の年齢を引き上げたり、
毎月の料金を上げたりすることでなんとか制度を維持しようとしていますね。

今でさえどうなるかわからない不安定な状況なのに、
今後さらに少子高齢化するわけですから、

今後よくなるなんてことは絶対なくて、
悪い方向に進んでいくことは確実といえるでしょう。

今後は、定年後というものがなくなり生涯現役があたりまえになる

このまま給付される年齢が上がっていったらも
どうなっていくのか・・・

年金ももらうことなくなくなっていく
人が多くなっていくのではないでょうか?

もちろん、政府も平均寿命が長くなっているということを考慮して受給年齢を引き上げているのだとは思いますが、いくら医療が発達したとはいえ人の寿命が極端に長くなっていくということは考えられません。

一方、年金制度はますます瀕死の状態になっていくでしょうから、
給付年齢の引き上げスピードの方が寿命の伸び率よりも早いペースで進んでいくでしょう。

年金がもらえる状態になる前に亡くなってしまうということは、
その人にしてみれば生涯現役である必要があるということです。

今後は定年退職の年齢も引き上げられることにより、
多くの人にとっては定年退職の意味合いが薄れるようになってしまうでしょう。

資産があってセミリタイアできる人であればいいのですが、
生涯現役じゃないと生活できない人が多数出てくると思います。

定年後にいくらでも楽しめるから、今は我慢する!が通じなくなる

生涯現役が当たり前になるとどういうことになるか・・・

今までは、定年を迎えればその後は、年金をもらいながら、
好きなことやることができました。

だから、たとえ仕事がつらくても、
十分に長い休みが取れなくても、
定年後にいくらでも楽しめる!と思うことで仕事ができたと思います。

しかし、これからは定年という
基準が高年齢になる。

いくら高齢化社会といっても、
病気や事故で若くして亡くなる人もいるわけだから、
そういう人は定年を迎えるまえに死ぬことになる。

なので、若い人は
好きなことを定年後に後回しすると、
一生できずに終わることになるかもしれないのです。

若い時にやりたかったことがおいてからもやりたいとは限らない

あと、実際運よく定年退職後を迎えても
健康の問題があるから十分には楽しめなくなっているかもしれません。

若いときのやりたいことは若いときにやるからこそ意味がある
ということも多いと思います。

やはり、やりたいことをやるべき時がある、
ということを意識しなければなりません。

やりたいことは後回しにしないと強く思うこと

これからの若い人に重要なのは、
先送りしないということだと思います。

こんなことを上司に相談すると、
上司の正義を振りかざしてくるかもしれません。。

課長や部長の時代なら、まだ勝ち逃げできるのかもしれないのですが、
若い人たちはどうか・・・

上司は、このような考えをあの手この手で
否定するかもしれないが、
それは上司自身のためのこと。

自分達の時代にどうなるかを強く
考えて行動すべきだと思います。

変化は少しづつやってくる

ある日を境にして世の中が突然変化したのならば対応しなければならないという
動機が生まれやすいのですが、
上記のような変化は本当に少しづつ起きてくると思います。

なので、自分が意識していないと、
ある日気付いたときにはそういう時代になっていたということになりかねません。

今までの常識が今後は通用しなくなる。
という事実を強く認識しなければならないのです。

それではこんな時代にどう生きていったらいいのか・・・
ということなのですが、
2つの方法があると思います。

➀自分のやりたい仕事、ライフワークを見つける
➁セミリタイアできるだけの資産をもって、時々セミリタイアする

死ぬ食前までやりつずけられることを仕事にする

まずは一つ目の➀「自分のやりたい仕事を見つける」ですね。

ライスワークとライフワークという言葉があるのですが、

ライフワーク、
つまり自分がやっていて楽しいと思えることを優先させる。

ライスワークとは、ごはんを食べていくための仕事という意味で嫌々ながら仕事をしていること。
ライフワークとは、天職ともよばれ自分の一生涯を捧げていもいいと思える使命ともいえる仕事のこと。

なにかお金以外のメリットを感じることができる仕事を
やっていくのがいいと思います。

例えば、海外旅行が好きな人ならば、
そもそも会社の中の国際的な仕事をやっている部署に入れば、
仕事の合間で旅行ができてしまうわけです。

こっちの方が旅費を会社が持ってくれるので得なわけです。

そういう風に、そもそも自分が好きでできる仕事に就く、
趣味が仕事で達成できてしまうなら、
その仕事を続けていればいいわけです。

セミリタイアを前提として考える

しかし、なかなか自分の好きな仕事につけるほど恵まれた人もいないと思います。
そういう人はどうしたらいいでしょうか?

転職の間での充電期間を活用したり、
長期の休暇を取ったり、そういうサバティカルな休みを活用しましょう。

サバティカルについてはこちらを娯ご覧ください↓

定年が曖昧になったからこそ、誰にとってもサバティカルが必要

僕が目指しているのはどちらかというとこういうスタイルですね。

そのためにも会社の収入に頼らなくてもすむような
資産や収入源を持つ必要があるのです。

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