億万長者になった人の習慣

億万長者になった人の特徴についてまとめられた
「本当に億儲けた130人の投資家がやっている究極の思考術」
という本を読んだので気付いた部分を紹介したいと思います。

2015年に出版なので少し古い内容かもしれません。

130人の億万長者の人にアンケートをとって、
結果をまとめた内容になります。

特に普通の人との違いが顕著な項目について取り上げてみました。
億万長者とまではいかなくても、
少なくともお金に苦労したくなければ大いに参考になる部分があると思います。

独身よりも既婚者が多い

既婚者が86%をしめているとのこと。
ちなみに、総務省の平成23年の資料によれば、既婚者の割合は69%なので、
億万長者のうち既婚者の割合は高いといえます。

ただし、円満な家庭であることが条件とのことで、
例え結婚していても夫婦の仲が悪いとおお金持ちになるのは難しいかもしれません。

株式投資をほぼやっている

もっとも多いのは預貯金で94.3%なのですが、
それに準じて多いのが株式投資をやっている人で84.6%とのこと。

やはりコツコツお金を貯めるのも大切ですが、
お金持ちになるためには労働以外の方法でもお金を
稼げないと難しいのかもしれません。

大学や大学院を卒業している

大学卒業72.5%、大学院卒業が16.1%ということで、
実に90%近くが大学以上を卒業しているようです。

単純に勉強の内容が億万長者になる上で役立ったのか、
勉強をやるうえでの身に着けた忍耐力などが役立ったのかはわかりませんが、
学歴との相関関係は高いとみていいと思います。

家は自己保有

一戸建てもしくはマンションなど、自分が住む用の不動産を所有している
という人の割合は89%にも上ります。

お金もちなんだから当然家は所有するということでしょうか?

説明によれば、資産を保全するという意味でも
不動産が選ばれているとのことです。

また、賃貸に住んでいると毎月固定費が出ていくわけですが、
こういうのがないというのは心の安定につながるのかもしれません。

既婚者が多いというのがありましたが、
普段の生活が充実していて余計が心配を極力排除することが、
億万長者になるための秘訣なのかもしれません。


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