コンテナ運営上のトラブル 泥棒被害から衝突事故まで

今回はコンテナ投資のトラブルについてご紹介したいと思います。

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コンテナやトランクルームの物件は無人で運営されている
ものがほとんど。

そのため、何か事件や事故があってもそれに
気づけないことも多いのが現状です。

今回は、コンテナ運営会社の社長さんに聞いた、
今までに起きた事件や事故を紹介したいと思います。

コンテナに車が突っ込む事故が発生

バイクボックスが大破してそのまま後ろの畑に真っ逆さまに
転落するというという事件が発生しました。

いったい何が起こったのやら・・・

幸い、この物件には監視カメラが設置されていたので、
急遽これを分析することで何が起きたのか
その一部始終を知ることとなったのです。

カメラの映像から、
軽自動車でコンテナの駐車場に車を停めていた高齢者が
アクセルとブレーキを間違えてしまったようで、
バイクボックスにバックで突っ込む瞬間が録画されていました。

乗車していたのは高齢者。
事故に気付いているのかはともかく、
そのまま何事もなかったようにその場を後にしました。

今回はカメラ映像が証拠となって、
こちらのお爺さんを特定することができました。

それと、バイクボックスの中に入っていたバイク・・・
こちらも、保険に加入していただめ保険金が下りました。

南京錠を破壊してコンテナ内を物色&窃盗

不注意の事故ならまだしも、
無人であるがゆえに窃盗団の餌食になってしまうことも・・・

コンテナは通常、南京錠で鍵をかけておくのが一般的ですが、
この南京錠を破壊してコンテナの中のものが盗まれるという事件が
発生しました。

コンテナは狭い土地の中に密集して設置されることが多く、
死角となる部分が多数あるため狙われやすいという
特徴があります。

窃盗団はコンテナをロックするための南京錠を破壊し、
舞部を物色します。

ひどい場合は、コンテナの板金自体を
破壊してしまうこともあります。

↓こちらが破壊された南京錠。
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このようなトラブルに対応すべく、
コンテナ運用会社では、敷地内に関しカメラを設置したり、
セコムなどのセキュリティシステムを導入して部外者の侵入を防ぐなど、
コンテナ荒らしへの対応策を施しています。

以下のようなタイプの南京錠は破壊が難しいため、
破壊対策としては非常に優れております。

こちらはツルと呼ばれる部分の露出が最小限となっており、
破壊工具を入れる隙間がないのが特徴です。

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まとめ

無人で運営されているとはいえ、
人が使うものである以上いつ何が起こるとも限りません。

コンテナ運営・管理会社の方はこのような事件事故に的確かつ冷静
に対応されており、また利用者のために日々様々な努力をされています。

本当に感謝、感謝です!


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