コンテナ・トランクルーム業界の市場規模と今後の展望。市場は宝の山。

コンテナやトランクルームの起源と今後の日本で
の展望について書きたいと思います。

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実は日本での歴史はまだまだ浅く、
シンガポールなどのアジア周辺の方が発展していたりします。
日本はこの分野ではまだまだ遅れた存在なのです。

これは、まだまだ伸びるビジネスである
ということでもあるわけです。

コンテナなどのレンタル収納がはじまったきっかけは?

もともとコンテナは40年前にアメリカで始まったとされています。
アメリカでは「セルフストレージ」と呼ばれています。

それが年間10%の成長を続け、
今では1兆8000億円以上の市場規模になりました。

実に、10世帯中1世帯の割合で使われている計算になります。

また、日本でもせいぜい二階建てくらいの小規模なものしかありませんが、
アメリカではデパートのような巨大な建物がまるごと
トランクルームになったような物件もあるのです。

日本での成長性はどうか?

海外に比べて、日本ではまだまだ知名度が低く、
現在150世帯に1世帯の割合でしか使われていません。

トランクルームやコンテナ、レンタル収納という言葉を聞いても
なんのことかわかる人はまだまだ少ないのではないでしょうか?

今後知名度が高まれば、
利用者が増えていく余力は十分ありますので、
まだまだこれからといったところだと思います。

今後日本国内でもますます投資が加速していくことが予想されます。
特に海外でビジネスを展開している巨大な会社が
日本市場により積極的に進出してくるようになることが予想されます。

今まで日本国内では限られた会社がサイドビジネス程度の位置づけ
で運営していた程度だったので、新規参入してくる業者も限られており、
高い利回りを維持できていたのですが、
これらの巨大企業は数%の利回りでも投資してくるため、
国内の既存企業はますます競争が激しくなることでしょう。

住宅などでも言えることですが、
一度入居者が付けば多少高くても長く使ってくれる傾向があるので、
とにかく早く開業して先行者利得を得てしまうのが一番だと思います。


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