コンテナ物件の宣伝に使えそうな広告媒体にはどんなものがあるのか?

昨日、こちらの記事で
チラシ広告を出したことを書きましたが、
本日は広告媒体について書きたいと思います。

広告の種類を選択

広告の種類を選択

対象とする客層でこんなにも違う

まず世の中には様々な広告があふれていますが、
誰を対象とするかで出すべき広告は変わってきます。

例えば、高齢者を対象とした場合、
新聞の紙面広告を出すのが一番です。

高齢者の方の場合は、新聞をとるのが常識の世代ですし、
引退後していれば、時間的にも余裕があるでしょうから、
ほぼ確実に新聞に目を通しますからね。

次に、30代~60代くらいの人に有効なのは、
新聞のチラシ広告になります。

今現在僕は新聞を取っていませんが、
実家で生活していたころは、
新聞の中身までは目を通さなくても、
とりあえず新聞に挟まっているチラシには
目を通していました。

インタ―ネット上の広告は、
更に10代も含めた非常に広い世代に有効です。

新聞折り込みチラシ

折り込みチラシは新聞の中に織り込まれて配布される広告
なので、新聞を読んでいる家庭に確実に届けることが可能です。

加えて、数万部を一斉に配布することができるので、
期間限定のキャンペーンなど、同時にたくさんの人に
知らせたい情報を知らせるのに有効です。

新聞に入っていた情報ということで、
信頼してもらえるという効果もあると思います。

さて、この折り込みチラシですが、
折り込みの範囲は新聞の集配所単位となっています。

例えば千代田区の神楽坂の周辺の場合だと、
赤い線で示したのが境界線であり、
「神楽坂」という名前の集配所は3350部の配布先があることがわかります。

折り込みチラシの範囲

折り込みチラシの範囲

出典:(株)友広社

お金は印刷代と折り込み料金の2つがかかります。
あと、当然のことながらチラシのデザインにも費用が掛かります。

折り込み料金は、
東京都の場合で紙のサイズなどによりますが、
2~4円くらいで配布です。

また、印刷代金は使用する紙のサイズ、厚さ、使う色数で
ことなりますが、大体5円くらいです。

インターネットの広告

具体的には検索連動広告と呼ばれるもので、
検索エンジンで検索した際に、
検索結果と同じような内容の広告が表示されるアレです。

こちらが現在主流となっておりまして、
アドワーズ広告などと呼ばれています。

入力したキーワードに関係性のある広告が表示されるので、
広告に関心を持ってくれる可能性が高くとても効果の高い
広告手段です。

その他にも、メールマガジンへの投稿とかも考えられますね。

通販サイトなど、インターネット上でのやり取りであれば
インターネット上の広告も有効だと思います。

しかし、不動産やコンテナ収納のように、その地域の
住民でなければ利用しないようなものの場合は、
地域性があってかつアナログ(紙)の広告媒体を使った方が
効果が高くなる傾向があるのが一般的です。

ポスティング

折り込みチラシ広告と似たようなもので、
ポスティングというものがあります。

こちらのいいところは、
新聞を取っていない家庭にも広告を届けることができるという点です。

僕はアパートに暮らしているのですが、
新聞をとっていません。

このように、20~30代の人は新聞を取っていない人も多いと思うので、
こういう世代への宣伝に有効だと思います。

ただ悪いところもありまして、
まずいかがわしい内容だと思われる可能性があるということですね。

広告を拒否している家庭も多いので、
こういった家庭のポストに誤って投函されてしまうと、
クレームになりやすいという特徴があります。

それぞれの広告媒体の特徴を考慮して、
少しでも効果のある広告を出したいですね。


にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA