株式投資は結局、優待や配当金を狙った方法が一番だと思う

僕は少しだけ株式投資をしています。

それも、株価の値上がりを期待したものではなく、
配当金とか、株主優待を期待した投資です。

以前は数分の内に売買したり、
システムトレードと呼ばれる、
パソコンにソフトの支持に従って株を売買する方法も試してみたのですが、
どれもうまくいかず・・・

確実な方法は存在します

結局、株の上がるのを期待する方法ではなく、
配当金とか株主優待とかに期待して投資する方法
が自分に一番合っていることがわかりました。

この方法であれば、大儲けすることはできないのですが、
確実にお金が増えます。しかし、何十年と株をもつような方法で、
多くの人は途中で諦めてしまうかもしれません。

僕も5年間持っていたのですが、
今後いつ売りたくなるかりません。

この方法にとってのリスクは、
株主優待制度が廃止されたり、
無配当に転落する場合です。

配当金や優待による投資利回りが高い会社を選ぶことが理想ではありますが、
会社が倒産してしまったら元も子もないので、
長期に安定して経営できそうな会社を選ぶことは言うまでもありません。

安定した企業とは?

では安定した会社とかどういう会社でしようか?
まず、Yahooファイナンスなどの情報サイトで検索してみた時に、
PERやPBRの指標が割安になっている会社がベストです。

僕の場合、特にPBRが低い会社を好みます。
PBRが1.0以下であれば、1株あたりの会社の純資産よりも株価の方が
高いということを意味します。

例えばPBRが0.5の会社の場合、
1万円札の入った財布が5000円で売られているようなものです。
ただし、財布の場合と違うのは、中身を取り出せないという点です。

業界で言ったら、
生活必需品などの誰もが知っている商品を作っている会社、
毎日使うものを作っている会社がいいでしょう。

・医薬品
・通信
・安定した収入源がある会社

逆に競争が激しい業界や為替の変動を大きく受けやすい会社は
あまりお勧めしません。
具体的には以下の会社になります。

・総合商社
・電気メーカー&自動車

まとめ

まとめますと、
・配当金と株主優待制度があること
・10年くらい安定して制度を続けていること
・PBRやPERの指標を見ても割安であること
・安定したビジネスの会社

であるかと思います。


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