仕事は必ずしもお金を稼ぐことではないという言葉に救われる

ほとんどの人にとって、
仕事とは、お金を稼ぐための行為であると考えると思います。

しかし、実際には仕事はお金を稼ぐだけではなく、
社会に貢献する目的とか、
自己実現だとか、
さまざまな理由が存在しているものだと思います。

具体的な数字に置き換えて考えてみましょう。

例えば、ある人にとっての「仕事」の意味とは、
以下のような項目の割合で表現できると思います。

・お金を稼ぐ 70%
・社会貢献 10%
・自己実現 20%

また、別の人にとっては以下のような割合かもしれません。

・お金を稼ぐ 30%
・社会貢献 40%
・自己実現 30%

後者の人の場合、「お金を稼ぐ」の部分のパーセントが低くなっています。
このように人によって仕事に対する意味合いは異なるものなのです。

であるならば、極端な話、以下のような場合もありえますよね。
以下がダメである理由なんて誰も説明できないばずです。

・お金を稼ぐ 0%
・社会貢献 60%
・自己実現 40%

その人にとって「仕事」と思えることはいろいろある

仕事とは必ずしもお金を稼ぐことである必要はありません。
例えば、人の役に立つことが自分の仕事だと思っている人にとっては、
ブログを書いてたくさんの人に読んでもらうことが仕事かもしれません。

外に仕事しに行かなくても、家事をやって家族のためになることが
仕事だと思うならば、それもまた仕事なのかもしれません。

このように、仕事とはこういうものだと決めつける
必要はないのだと思うのです。

世の中を見渡してみると、無駄な仕事ってほんとうに
多いと思います。
僕たちが、こういうのが仕事というものだ!っと思っている仕事の
中には、冷静に考えてみたら対して世の中のためになっていない
ような仕事もあるように感じます。

「仕事」=「お金を稼ぐ」ことと考えるから無理が生じる

僕は、仕事とお金を稼ぐことっを同一視
するから苦労するのではないかと考えています。

例えば、副業で十分なお金を稼ぐことができているのならば、
仕事ではそれほど多くのお金を稼ぐ必要はありませんよね。
であるならば、給料が安くても自分にとってより働きやすい
環境の職場に転職する自由が生まれてくると思います。

生活と、将来の蓄えと、人は生きていくためには
お金を必要とするわけですが、これらのお金を今働いている
仕事で賄おうとするから苦行を強いられてしまって
いるのではないでしょうか?

収入を得るための活動と、自己ととは別ものだということに気ずれば、
仕事に対するプレッシャーも少しは軽減できるのではないかと思います。


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