輸入販売のネットショップをやっていた時のことについて

副業

今はやめてしまったのですが、
以前、雑貨品を海外から並行輸入して販売するというビジネスを
やっていたことがあります。

2013年ごろまでにかけて円高だったため、
国内の販売価格に比べて安く仕入れることができる商品がたくさんありました。
これらの商品を輸入して、販売することで利益が出せるということで
僕以外にもたくさんの方々が参入していたように思います。

オークファンを使って儲かる商品を検索

当時、オークファンとよばれるサービスを利用して
儲かる商品を探していました。

物販と一口に言っても、ヤフーオークションやアマゾン、楽天市場
のようなプラットフォーム上で販売する方法と、
ドメインを取得して、一からネットショップを立ち上げる方法が
あると思います。

僕の場合は最初、ヤフーオークションで販売していたのですが、
その後、ネットショップを簡単に作れる「おちゃのこネット」というサービス
を利用してネットショップを開設しました。

そして、家電製品だと海外から届いた時点で故障していることもよくあり、
相手が外国人ということもあって対応が大変だったことから、
北欧からの雑貨品の輸入だけにしました。
雑貨品であればめったに壊れる心配はりませんし、
万一壊れている場合は明らかに分かります。

雑貨品といってもかなりニッチな商品でした。
たくさん売れる商品ではなかったためか、
大手企業が参入することもなく、
少額ながら安定した売り上げを上げていました。

しかし、ニッチ商品ゆえに生産中止となってしまいまして、
ショップを閉じるはめになり、このビジネスは終了しました。

ヤフーオークションはとても大変

ヤフーオークションはやったことがある人ならわかると思いますが、
出品するのにとても大変な手続きが必要になります。

商品の写真を撮影したり、説明を書かなければなりません。
また、輸入商品ですので、説明はすべて英語ですから、
これを日本語に翻訳したりしなければならないわけです。

慣れてしまえば、なんてことはないのですが、
僕みたいな怠け者の場合、こういう作業がとても手間に感じます。

更に、販売が終わるとそのうち購入した人から評価されるのですが、
ちゃんとした対応をしていないと悪い評価がついてしまいます。

悪い評価がたった一つでもあると、たくさんの取引実績のうちの
一つだとしてもとても悪い印象を与えるものです。

したがって、出品者は、お客様のために常に気わなければなりません。
買う側からしたらとてもありがたいことではあるのですが、
販売している側からするととても大変なのです。

ネットショップであれば、他人にサイト自体を売ることができる

そこで、僕はネットショップを作ることにしました。

最初は軽い気持ちで始めたネットショップでしたが、
始めることによって、とてもメリットが多いことに気付いたのです。

それは、ネットショップはインターネット上の情報に過ぎないのですが、
この情報は他人に販売することが可能ということです。

サイト売買という言葉を知っていますでしょうか?
ある程度アクセス数があって、売り上げのあるサイトであれば、
お金を出して買ってくれる人がいるのです。

いうなれば、不動産取引みたいなイメージですね。
しかし不動産と違うのは、記事の投稿など、
定期的なメンテナンスをしていないと
すぐにダメになってしまうところでしょうか?

インターネット上に自動販売機を設置しているイメージ

更によかったのは、
ヤフーオークションのことろ自分が情報を登録したりお客さんの対応したりと、
自分がすべての中心にあるイメージであり、
自分が立ち止まったらすべてが止まってしまうような感じなのですが、

ネットショップを作ることによって、
自分の分身というか、
インターネット上に自動的な稼いでくれる代理店
を運営しているような感覚になりました。

ネットショップを持つことによって、
例え自分がやる気がない日であっても、ネットショップで売り上げが出たら
対応しなければなりません。
これは、怠惰な自分にとってはサイバー空間に上司?というか自分を奮い立たせる
存在のようなものが現れたようで、
自分の場合はモチベーションを維持するという意味でとても効果がありました。

ヤフーオークションと比べると、
集客に苦労したりと最初は大変だと思うのですが、
やはり物販をやるならばネットショップを一から開設することをお勧めします。

とりとめのない話になってしまいましたので、
今回はこの辺にしたいと思います。


にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA