雇われアルバイトは副業とは言わない、副業は仕事の創造

ちょうど2008年のリーマンショック以降、
大手企業の業績悪化で大赤字を出すようになってからというもの、
給与水準を保つことができないことを弁解する措置として
企業は副業を容認する流れになってきていると思います。

つまり、副業を認める背景には、
会社からの給与は少ないもしくは今後少なくなるから足りない部分は
別の仕事をやって補ってください。

という意図が透けて見えます。

しかし、これは「副業」といってもアルバイト等、
別の会社の従業員として働くことを想定しているように思えます。

副業はサラリーマン卒業のためのオプション

一方、僕の場合はどうだろうか?

僕の「副業」に対する考えは、
自由人になるためのベースを築くための行動なのであって、
もしも副業が成功して大金を手にすることができたら、
その時は現在の仕事を退職してもよいと考えています。

つまり、副業は収入を補うためなどという補助的な存在ではなく、
安定した仕事をベースとして持ちつつ、
いろいろな副業に挑戦して、
もしもそのうちの一つでも成功することができたら、
その時はサラリーマン生活からおさらばするための、
サラリーマン脱出用のオプションという考え方なのです。

だから、僕にとっては副業は人に雇われた仕事ではだめで、
自分が直接経営に携われるような、
事業を創造していく必要があるのだと思うのです。

副業でアルバイトをするのは、
本業で残業しているのと変わりません。

人に雇われた副業では、
自由人になるオプションは永久に行使できないのだから。


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