ポーランドってどんな国?将来性は?

ポー鮮度の将来性

こんにちは、taka(@sakabou2)です。

以下の記事でも紹介した、
ポーランドズロチ円とユーロ円を使ったスワップ金利投資をはじめたのにあたって、
ポーランドがどんな国なのか調べてみました。

ポーランドズロチ円とユーロ円で安定したスワップ金利サヤ取り投資

ポーランド共和国の概要

人口:3842万人(2017年)
国土面積:31万km2
首都:ワルシャワ
公用語:ポーランド語
通貨:ズウォティ(PLN)
引用:Wikipedia

その他:
ヨーロッパということもあり、サッカーが国民的スポーツとのこと。
ポーランド人サッカー選手としてはレバンドロスキが有名。

経済について

結論からいってポーランドはEU諸国のなかで
成長率が高く元気な国と言えます。

ポーランドは2004年のEU加盟を経てEUとの貿易や投資を原動力に成長を遂げ、中東欧諸国で随一の経済大国となった。GDPの約6割を占める個人消費とEU基金による公共投資が成長を牽引している。ポーランド経済はEUの景気回復を背景に今後も堅調に推移するとみられる。
引用:https://www.scgr.co.jp/report/survey/2017061426270/

2004年にEU加盟以降、高い成長率で発展しているようです。

「若者の国」ともいわれるほど若者が多いのが特徴で、人口の50%が35歳以下とのことで、
これが経済の原動力になっているものとみられます。

下のグラフはポーランドとEU諸国の国内総生産(GDP)について
成長率変化の比較した図です。

ポーランドとEU諸国のGDP比較グラフ
引用:http://yuken-jp.com/report/2015/09/15/poland/

2009年の経済危機の時、他の国々がの成長率が軒並みマイナスであった時でさえ、
プラス成長していました。
このことについて、wikipediaには以下のようなコメントがありました。

2009年成長率については、経済協力開発機構 (OECD) の発表によると、大方の予想をはるかに上回る1.7%と判明(のちに1.8%へ上方修正)し、この年の欧州連合 (EU) 加盟国でプラス成長率を達成した唯一の国であることが明らかになった。OECD加盟34カ国においても、ポーランドの他にプラス成長率を達成したのは韓国 (0.2%) とオーストラリア (1.3%) の2カ国のみであり、2009年のポーランドはOECD加盟国最高の成長率を叩き出したことになる。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

恐るべき成長率ですよね。
ということで、ポーランドの経済は思っていた以上に良いということが分かりました。

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