携帯電波が通じない山奥で起こした接車事故の話

山奥での自動車接車事故

こんにちは、takaです。

今回は投資とは直接的には関係がないのですが、
山奥の携帯電波が通じない場所で自動車事故を起こしてしまったときのバカ話です…

損保会社の活躍により自体がようやく沈静化してきたので、
数か月前に起こしてしまった自動車の事故について書きたいと思います。

はじめての自動車事故

免許を取って15年間。
自分でミスって車に傷が入る程度のことなら何度かありましたが、
他人が絡む事故は1度も起こしたことも起こされたこともありませんでした。

しかし、
車を運転していれば誰でも1度は経験することになるのでしょう。

僕は登山を趣味としています。
通常であれば登山道近くの駐車場に止めるのですが、
シーズンになると道路脇にまで登山客の車が並ぶこともあります。

駐車場が満車だったため、
駐車場に至るまでの道路脇に何台かの車が縦列駐車している状態でした。
僕もそのうちの一台という状態でした。

事故の概要

今回のケースを簡単まとめると、
以下のようなシチュエーションになります。

事故の内容

 自分がら相手の車に後ろから突っ込む
 また、相手は同じく登山客で、事故の瞬間は山に入ってる状態のため不在
 →過失割合は僕が100%

ケガは??

 自分→スピードは出ていなかったため無し
 相手→不在のため無し

車の状態

 自分→長さ5cm、幅7mm~程度の傷がフロントのバンパー部分に入る
    後日気付いたが、フロントが左右で5mm程度歪んでいた
 相手→車体後方の傷とヘコミ

保険

 僕は車体保険には入っておらず。

山奥すぎて電波が届かず!!

今回の事故でとくに大変だったのが、事故が発生した場所が山奥であったため
携帯の電波がはいらないというところです。

そこで事故現場から移動する必要がありましたが、
そうなると問題なのが、僕が電話するため不在にしている間に、
相手が戻ってきて帰ってしまうかもしれないということ。

相手も事故が起こっているとなれば、
すぐに帰るようなこともしないのかもしれないですが、
念には念を入れて、相手の車のワイパーの部分に、
僕の連絡先を書いたメモを挟み込んでその場を離れました。

携帯アンテナが立つポイントを探しながら移動すること10分程度。
ようやく通じそうな場所があったのでその場で保険会社に電話。

ちなみに僕はソニー損保です。

なんせ始めての事故だったため、
どこに連絡してよいかわからず。

セコムの現場駆け付けサービスを期待してまずは保険会社に電話しました。
電話に出た方によると、
今回のケースではセコムよりも警察の方が早いということで、
まずは警察に電話してからまた連絡してほしいとのことでした。

考えてみればここは田舎の中の田舎、
セコムの現場駆け付けサービスがあるとは思えません。

あれは都会限定のようです。

事故が起きたら時の連絡先は、まず警察!!

保険会社の方に指示に従い、
人生初ですが警察に電話しました。

最初に「事件ですか事故ですか?」ときかれ一瞬混乱してしまいましたが、
「事故」であることを伝えました。

内容を説明し、
今度は最寄りの警察署から連絡するとのことで、
電話が可能な今の場所で待機するようにとのこと。

「110」番は総合センターみたいな場所につながり、
必要に応じて個別の警察署に振り分けいるみたいです。

およそ2分後くらいで連絡が入りました。

現場を確認するとのことで、
この後現場に戻り、相手とともに待機していてほしいとのこと。

ちなみに
最寄り警察署からは1時間程度かかるとのこと…

現場に戻るとちょうど相手の人は下山したところでした。
怒られるかとひやひやしましたがとても紳士的な人でした。

事情を説明し、待ってもらうことに。

警察の人からいろいろ聞かれた後、今後どうするべきかを指導してもらう

ちょうど1時間程度で警察到着!

事故の一部始終を説明し、
免許証、車検証、自賠責保険証の提示が求められました。

免許は必ず常備していると思いますが、残り2点もちゃんと
車内に保管していないといざというとき困るんですね。
こんなことも知らなかった。

事件の発生時刻と、
発生場所の住所を警察に教えてもらい、
あと今後の保険会社へのやり取りのため、被害者、
加害者(僕)同士で連絡先(名前、住所、電話番号)を交換しました。

保険会社がその後の処理を代行

その後、保険会社に再度連絡し、
その後の処理をやってもらいました。

僕は15年間無事故・無違反ということで、
ゴールド免許だし20等級でした。

そのおかげで保険料も一番安い値段だったのですが、
事故を起こしてしまったため、来年以降3年間の保険料が高くなるとのこと。

今後3年間の合計で事故を起こさなかった場合と比較して、
合計で4万円増になるということで、
もしも修理費が4万円以下であれば自分で支払った方が安くなるとのことでした。

このこと点については以下にまとめましたので
ご確認いただければと思います。

ちなみに計算はここ↓でできます。
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde025.html

2週間程度で保険会社から連絡が入り、
今回の費用が修理代と修理期間中の台車の手配費用ということで40万円程度かかるとのこと。

保険金による支払いをお願いしました。

今回は人にケガをさせなくて済みましたが、
ケガしたうえに電波が通じないなどという場合だとしたら、
本当にゾッとします・・・・
ひき逃げと間違えられてしまうかもしれません。

まとめ

今回のことで以下のような、
ある意味当たり前すぎることを学びました。

  • まずは警察
  • 車の中にはメモ用紙とペンを常備!
  • 免許証、車検証、自賠責保険証
  • 医療保険とかはいいけど、こういう保険ってほんとうに必要

守りも必要

しかし、当たり前だけどこういうときに保険は役に立つんだなぁ~と実感。
もしも保険に入らず、かつ更にひどい事故を起こしてしまった場合は
どうなっていたんだろう…

投資をするということはお金を稼ごうとしているわけですが、
こういう事故が起きてしまうとどんなに投資で成果を出しても
無駄になってしまいます。

お金を稼ぐことも重要だけど、
お金をどう守るかもしっかり考えないとなりませんね!

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