トライオートFX運用開始から2週間の途中経過

トライオートFX運用開始2週間目

こんにちは、taka(@sakabou2)です。

トライオートFXでの資産運用を開始してから2週間以上経過したので、
成績と感想を書きたいと思います。

投資の損益状況

まずは2週間経過時点の損益状況の報告になります。
ログイン後の画面は次のようになっています。

トライオートFX2週間目の損益情報

損益状態

未決済の含み損が1995円出ているのですが、
その一方で利益として1625円が発生しています。

ただ、スワップ損益が-6円なので実際の利益は、
1625-6=1,619円です。

若干含み損の方が大きい状態なので、
現時点でトライオートFXを中止した場合は損となります。

含み損が出ているというのはと怖い印象を持つかもしれませんが、
これが今後含み益になり、最終的な利益になる可能性があるわけです。

トライオートFXという手法自体、
損があることを前提とした手法であるといえます。

必要資金について

僕は30万円の資金ではじめました。
しかし、この金額は現在稼働しているコアレンジャー豪ドル/NZドルを1000通貨単位で運用している
状態の場合は十分すぎる金額です。

有効証拠金額の右括弧内に2938.55%と表示されています。
これは有効比率というもので、以下のように計算されます。

有効比率、有効証拠金額、必要証拠金額

スマートフォンの情報だと必要な情報が得られないため、
パソコンからログインしてみます。

トライオートFXパソコン用画面による総益情報

上記の表示データからこんな計算になります。

有効比率=
有効証拠金額(299,630)÷必要証拠金額(10,200円)×100=2937%

会社の説明によれば、120%以下になるとアラートが出るとあります。

つまり、120%以上あればいいといことで、
現在預けている30万円は十分余裕すぎるというわけです。

ただし、今後更に建玉が増えた場合には必要証拠金も変化すると
思いますので、多すぎるくらいに設定して損はないと思います。

アラート・ロスカットルール
  • 有効比率が120%以下(法人のお客様は150%以下)の場合、登録のメールアドレスへ最初の警告として「プレアラートメール」を送信
  • 有効比率が75%以下(法人のお客様は120%以下)の場合、登録のメールアドレスへ次の警告として「アラートメール」を送信。
    (プレアラート・アラートメールは1営業日につき1回の送信ですが、ロスカットの発生後に再びプレアラート・アラート状態になった場合には同一営業日であっても再度送信)
  • 損失が拡大し、有効比率が50%以下(法人のお客様は100%以下)の場合、お客様の意思にかかわらず、すべての建玉を反対売買により自動決済(ロスカット)
  • 自動決済後、ただちにロスカット通知メールを送信します。

引用元:https://www.invast.jp/triauto/service/summary/losscut.html

アラート・ロスカットは取引時間中に実施

ポジションについて

つづいて、現在のポジションがどこにあるかチャートで確認してみましょう。

トライオートFXチャート2018-09-30

買いポジションである▲マークが3箇所、
売りポジションである▼マークが2箇所あります。

ここ1週間の間の動きはこんな感じでした。
いい感じのレンジになっています。

はじめてみての感想

はじめて2週間ですが、
メールボックスにはたくさんの約定メールが
インヴァスト証券から送信されています。

スマートフォンの画面に「約定しました!」と出るたびに、
おぉー!やってるやってるとい嬉しくなりますね。

注文成立を知らせるメールの数々

今後の予定

自分としては、
今はまだお試しで運用している認識です。

何も考えずにあらかじめおすすめとして用意された
ロジックであるコアレンジャー豪ドル/NZドルで運用しているわけですが、

実際、自動売買の設定を確認してみるとロスカットの設定がされていないなど、
万一の場合大丈夫かと心配になる部分があります。

今後更に勉強して、
自己流の設定にも挑戦してみたいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA