貧困の原因は万一の場合の備えがないからだと思うー映画「東京難民」を観て

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最近見た映画で印象的だった「東京難民」という映画を紹介したいと思います。

気にはなっていたのですが見る機会がなかったのですが、
アマゾンプライムで無料だったので見てみることにしました。

映画東京難民

若手俳優・中村蒼が大学を除籍されホームレスへと転落していく主人公を演じ、格差社会の現実をリアルに描き出すドラマ。福澤徹三の同名小説を、「半落ち」「ツレがうつになりまして。」の佐々部清監督が映画化した。どこにでもいるごく普通の大学生だった修は、授業料の未払いを理由に、大学を除籍される。父親が借金を抱えて失踪したため、家賃も支払えず、ネットカフェに泊まりながら日払いのバイトで食いつなぐが、ある日、だまされて入ったホストクラブで働くことに。ホストの裏側を見てしまった修はその世界から抜け出すことができず、若くしてホームレスにまで転落してしまう。
引用:映画.com

親からの仕送りがや授業料などの支払いがなくなったばかりに、
大学は除籍となってしまい、
アパートからも追い出され、
貯金もないためにネットカフェ難民になってしまうという、
大学生の起こる貧困に転落していく様子の映画です。

極端な例ではあるがまったくありえないという話でもない

正直極端な話だとは思いましたね。
もう少し何とかなったのではないかと・・・

そもそも浪費しすぎだし、こうなる兆候とかがありそうなものです。
また、今はシェアハウスというのもあるくらいだし、
大学の友人を頼ることだってできたと思うのです。

でも、最悪なことが重なった場合の例として考えれば、
こういうこともないとは言えないかもしれませんが・・・

もしも貯金があればだいぶ回避できていたと思う

この映画を見ていて、
もしもこういう状態に陥ることを回避するためにはどうしていたらよかったかを考えてみました。

まずは主人公が浪費癖があるというところが問題ですよね。

また、
貯金するという習慣さえあればだいぶ違う人生になっていたと思います。

貧困は蟻地獄のようなものだと思いました。
一度転落してしまうと本当に這い上がることができない。

自分のこととして考えても、
ここからの再起はかなり難しいように思います。

なので、そもそも落ちないことが重要だと思いました。

アパート、食事、学校・・・

すべてがお金を中心にしているので、
お金で問題が発生してお金の流れが途切れてしまうと、
ドミノ倒しみたいな感じですべてが崩れてしまう可能性があります。

あらためて貯金とか資産の大切さを認識しました。

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