今年の目標は経済的自由人になってセミリタイア生活へ

今年の抱負2018ダルマさんの写真

 

2018年になって約一週間が経過しました。

僕が勤める会社は1月4日、5日は通常通りの出勤でしたが、
常務など役員さんなどの年頭あいさつ、
各部署への挨拶周り、
部署の年初ミーティング
・・・と、
会社の中のお正月行事に追われる2日間でした。

その中では業務上の今年の抱負などを
みんなの前で発表する場もありました・・・

しかし、それは会社の中での抱負にすぎません。

僕には時が来るまでは絶対に会社の上司や同僚に
内緒にしていなければならない目標があります。

会社を辞めてセミリタイアするということですね。

それもいよいよ今年中、
できるだけ早い段階で実行したい・・・

今年の最も最重要なのは経済的自由の達成

今年は、経済的自由の達成を目標にします。

同じような言葉で経済的独立というのがありますが、
こちらは生活に必要な最低限の収入がある状態というレベル。

対して、経済的自由とは、独立+αの意味で、
旅行とか趣味ができるくらいある程度余裕がある状態です。

そのためにはいくら必要かというのが問題なのですが、
今の生活を考えると20万円あれば十分なので、
税金を加味すると月25万円以上のお金が入れば十分かと考えています。

経済的自由の達成の条件
月25万円以上の収入があること

一方、資産についてはあまり重要な要素ではないと思っています。

収入がなければ資産は減る一方なので、
いつもお金の心配をしなければならないような
状態になってしまう可能性があるからです。

経済的自由を達成するためには毎月の収入が安定
して入ってくることの方が断然重要だと思います!

それではどうやって収入を確保していくか・・・?
その戦略について紹介していきたいと思います。

ブログでお金が稼げるようになりたい

今年の最重要目標はこれです。

このブログは運営開始から3年以上が経過しているのに
なかなか成果が出てきていません。

更新しないブランク期間が長いことが
要因なのではないかとみています・・・

ブログを運営しながらアフィリエイトなどの
広告を利用して月5万円以上稼げるブログにしいきたいと思います。

戸建て不動産投資をはじめる

2017年に目標としていた「戸建て」物件への投資を引き続き
取り組んでいきたいと思います。

不動産投資というとアパートやマンションを思いつく人が多いと思いますが、
そもそも不動産投資は長期で取り組む投資なのに長期的には人口減少が深刻・・・

こんな状況ではアパートやマンションの経営は難しいのではないでしょうか?

一方、戸建て物件の供給は限定的であるにも関わらず
できれば戸建て賃貸に入居したい人が多い現状から、
需要>供給の関係になっている数少ない投資対象だと思っています。

なので、今年にはなんとか戸建てを購入して、
現状では戸建て物件を2戸くらい購入して、
合計で月5万円の収入源になればと考えています。

株などへの投資

日経平均が2017年の高値で23382円を付けましたね。

バブル期につけた3万8915円を30年ぬいたことがなけですが、
企業の業績はバブル期よりも好調なわけですから、
十分可能性はあるのではないかと考えています。

今更感はあるのですが、
インデックス投資をメインとして今後は
株式への投資もやってみようと考えています。

ビットコインなどの仮想通貨について

先ほども書きましたが経済的自由を達成するためには安定した
収入源が必要です。

一方、仮想通貨が値上がりしてもそれは収入源というよりも資産
という位置づけにしかならないため、
仮想通貨は経済的自由を達成するため直接的には意味をなさないと考えます。

しかし、値上がり後に売却して、
そのお金で収入が得られる資産に変換できることを考えれば、
まったく意味のないものというわけではありません。

今後セミリタイヤするためには、安定した、
持続性のある収入を作っていかなければなりません。

仮想通貨への投資は2017年を見ればよかったかもしれませんが、
今後下がるときもかならずくるでしょう。

仮想通貨をやらないというわけではないのですが、
仮想通貨だけやっていたのではだめだということです。

セミリタイヤ生活者への転身

現在のコンテナ・トランクルームによる収入に加えて、
ブログによる広告収入、
戸建て物件への不動産投資
を実践し、
あとはIPOとかクラウドファンディングなどの小さな収入源を積み重ねることで、
月25万円に到達することができると思います。

このくらいの収入があれば、
会社の辞めることに対する恐怖心はだいぶなくなると思うので、
今年中には退職できると思います。

その後はいったん休憩の期間を作って、
収入源を強化、複線化したり、
別の会社に入ってもいいかと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です