coincheck騒動を受けて仮想通貨を保持する方法について改めて考えさせられた

ネット犯罪 ハッキングを行うハッカー

久しぶりの投稿となってしまいました。

最近衝撃的な出来事があったのでふさぎ込んでおりました・・・

分かるか方もいらっしゃるかもしれませんが、
「コインチェック事件」の件です。

こちらの事件、コインチェックから仮想通貨の一種である
NEM(ネム )が不正流出したという話ですね。

仮想通貨580億円分流出 取引所コインチェック「不正アクセス」
仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は26日、利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスにより流出したと発表した。2014年に日本のビットコイン取引所だった「マウントゴックス」が約470億円分を消失させて以来、過去最大の仮想通貨の流出となる。
引用:日本経済新聞

しかも580億円ということで、今から4年前に起こった
マウントゴックス事件よりもインパクトのある事態と
なっております。

いままで僕の記事を見ていただけている方は分かると
思いますが、僕はコインチェックに少なくない金額を
預けています。

例えばらつい先日にクリプト資産の状況を書いた投稿を
したばかりだったのです。

仮想通貨投資の報告!ピーク時と比較して100万円以上の含み利益減!

ご覧のように少なくとも200万円近くの
お金や仮想通貨を投資していました。

最初は大したことないと高をくくっていたのですが・・・

とはいえコインチェックで扱っているコインは13種類くらいある中で
NEMのみということだったので、

最初のうちそんなに気にしていませんでした・・・

ただ翌日27日の朝からの暴落状況と、
試しにイーサリアムを送金したものの24時間経過してもまったく
コインチェックから他の取引所に送金できなかったので、

これは本当にやばいことなのかもしれないと
改めて気付きいたしだいです。

コインチェックの口座状況

そんな状況なので僕は慌てて自分の口座にログインしてみました。

報道によれば顧客から預かっているネムのほとんどが流出と来ていたので
いったいどうなっていしまったのかと恐る恐る確認したのですが、

ネム及びその他の仮想通貨のすべて問題ない状態でした。

↓以下の通り、ネムは600
確かにあります・・・

コインチェック取引所の口座状況

ただ口座の画面なんてなんとでも表示できていしまいますから、
本当に僕のネムに問題がなかったのかは分かりません。

コインチェックからビットフライヤーに送金を試みました

僕の取引口座の中では一番預けている金額が大きいので、
コインチェックからビットフライヤーにイーサリアムの送金
を試みたのですが、

結局24時間以上経過しても「手続き中」との表示のままだったので、
キャンセルしました。

とりあえず出金できることを確認できるまでは安心できない・・・

コインチェック側からの今回の騒動で流出した資産に相当する金額を日本円で返金
するということです。

保有全員に返金を表明 コインチェック
仮想通貨取引所のコインチェックは28日未明、不正流出した仮想通貨「NEM(ネム)」を保有する約26万人全員に対し日本円で返金すると発表した。総額約460億円。大半の通貨の出入金や売買の中止は続いているが、今後も仮想通貨交換業者としての登録を目指す方針も明らかにした。

しかし実際には、
いつ入金してもらえるのか?
返金に必要な原資である460億円はどうやって捻出するのか?
といった疑問も多く、まだまだ油断できない状態だと思います。

今後どうするか?

今回の事件を通じて、ハードウェアウォレットが重要だと感じました。

パスワードや分散ということも重要ですが、
ハッカーからの攻撃となるとソフトウェアウォレットでは対策にも限界があります。

ハードウェアウォレットにもいろいろ種類があるし値段もそれなりに
かかるようですが、今後購入してみたいと思います。

今回の一見により、
品薄状況になる可能性が懸念されますので、
購入するにしても早めに動いた方がよさそうですね。

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