Coincheckが不正ログインで生じた損失を最大100万円まで補償するサービスを開始

仮想通貨の取引をしている人にとってうれしいニュースです。

dorobou[1]

僕が利用している仮想通貨の取引所であるコインチェックが、
不正ログインで盗まれた場合、その損失を100万円まで補償するサービスを
開始します。

国内大手の仮想通貨取引所ビットフライヤー(東京・港)とコインチェック(東京・渋谷)は個人のIDやパスワードなどを第三者に悪用され、利用者が取引所に保有する口座から通貨を盗まれた場合の被害を補償するサービスを始める。

同サービスは国内初。国内では4月に法規制が始まり仮想通貨の取引所が増える見通し。利用者保護を手厚くし、安心して利用できる環境を先駆けて整えていく。
引用:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC31H2H_R30C17A5EE9000/

4年前に発生したマウントゴックスの事件の影響もあってか、
仮想通貨を取引するにあたって一番の心配は、仮想通貨を
誰かに盗まれてしまうのではということです。

マウントゴックスにの後も世界のどこかの取引所でたびたび事件が
発生していますので・・・

FlexcoinやPoloniexといった取引所でも同様の事件が発生しています。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1403/06/news040.html

東京海上日動という大手の会社が補償元になるようですので、
とても安心できますね。
tmnf_husei[1]

仮想通貨を取引している人にとって、
一番の心配ごとに取引所に万一のことがある・・・
ということなわけで、今まではただ分散して預けておくということが
最大の解決手段だったわけですが、

今回、補償サービスが導入されたということで、
小さい補償かもしれませんが、万一の場合でも安心して
取引ができるのではないでしょうか?

ちなみに、こちらのサービスは二段階認証を導入している方のみが保証
の対象ということなので、口座をもっている方、もしくはこれから
口座を開設する場合は必ず二段階認証に設定しましょう。

ちなみに、二段階認証とは・・・

二段階認証とは、ID、パスワードの確認に追加して、さらにセキュリティコードによる確認を行うことで、より安全にログインするための仕組みです。当社では、お客様がより安全にをご利用できるよう、セキュリティ認証の一環として、Google社が提供する認証アプリ(Google Authenticator / iOS, Android)による二段階認証を採用しています。二段階認証の設定の仕方については、以下のリンクをご参照ください
引用:http://corporate.coincheck.com/2017/06/01/4.html

bitflyerも同様の保障サービスを開始

ちなみに、僕がビットコインを預けているビットフライヤーも
同じサービスを開始されています。

こちらは

預かり資産の合計が円換算にて100万円を超える二段階認証登録ユーザー

の場合500万円までの保障ということです。

※各サービスの詳細は、各取引所の説明をご確認ください。

にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です