ビットコインの価格はこれからの将来どうなっていくのか?

最近ふただび仮想通貨が上がっていますが、
そのなかでもビットコインの動きがハンパないです。

opengraph

ビットコインエクスプローラのチャート↓
垂直に上がり続けています・・・

bitcoin20170612

今回はビットコインの将来予測を集めてみました。
上がるという意見が多いですが、
問題も抱えており最悪の場合、無価値という可能性もあります。

楽観的な予想

世界の人口は現在約73億人。
その内の100万(世界人口のたった0.00013%)の人が、1BTCを購入したとすればビットコインの価値が100万ドルにまで上昇します。
ビットコインが価値が100万ドルまで高騰すれば、暗号通貨・ビットコインの重要性を感じることになり、ますますビットコインの価値が上昇していく可能性があります。
世界の0.01%に満たない人が1btcを購入するだけで、今までにはない特別な転換期が訪れます。
引用:http://speeeeedy.net/2016/12/bitcoin_reach_1_million_yen/

ビットコインは発行可能な数が2100万ビットコインと定まっているので、
欲しい人が多ければ多いほど取り合いになるため、
価格が上昇することになります。

世界中の人口のほんの僅か0.01%が1BTCを持つという前提は、
不可能なことではないと思います。
この仮説が正しければ、ビットコインは今後3倍にはなるということを意味します。

さらに楽観的な予想

Snapchatの最初の投資家のジェレミー・リー(Jremy Liew)氏
とBlockchainのCEO兼共同創業者のピーター・スミス(Peter Smith)氏
は、「ビットコインはまだそのポテンシャルをほとんど発揮していない」
と語る。2人は、ビットコインの価値が2030年には50万ドルに達する
可能性もあると主張する。以下が彼らの考えの根拠だ。
引用:https://www.businessinsider.jp/post-1713

こちらは以前の記事にも出しましたが、
ここまで来ると半信半疑になってきますね・・・

やはり使う人の規模をもとに見積もりを出していますが、
4億人が使用した場合を想定した内容になっています。

また、今後機関投資家や投資信託などにも投資対象として採用される
ことで、ビットコインの需要は高まっていくと予想されています。

悲観的な予想

続きまして、逆の予測もみてみましょう。

といっても・・・

ネットで探してみましたが、
ネガティブな内容のネット記事を付けることができませんでした。

しかし、当然のことながら最悪の予想は、
無価値になってしまうということだと思います。

ビットコインはそもそも価値の裏付けがないし、
発行元があるわけでもないので、たとえ暴落が起きたり
無価値になったとして文句を言う相手がいません。

結局自己責任ということになります。

今後の課題はスケーラビリティ問題

ビットコインの未来にはなんの問題なないかという
とそういうわけではありません。

それがスケーラビリティ問題というもので、
ビットコインの中核技術であるブロックチェーンを構成する
ブロック1つを生成するめたには10分程度の時間がかかり、
たくさんの支払いを一度にこなすことができないという
のが問題なのです。

つまり現在のシステムではビットコインがいたるところで
使われるような状況に耐えられる
ものではないということ。

これを解決するための方法としてsegwitとよばれる、ブロックチェーン
に書き込める情報を圧縮することでよりたくさんの支払い
情報(トランザクション)を記録できるようにしようという
仕様変更も考えられているのですが、
この仕様変更を実行しようとした場合さまざまな問題がおこり最悪の場合
ビットコインが無価値になるリスクすらあるといわれています。

なぜ仕様変更するのにこんなにも大変かというと、
ビットコインは管理者不在のシステムだからということにつきます。

管理人がいればその人が責任をもって仕様変更できるのですが、
管理人不在の民主的な仕組み上で動いているので、
みんなの合意がとれないと実行できないわけです。

本来この仕組みがビットコインのいいところなのですが、
仕様を変更するというように、なにか仕組みを変えるという
ことに関しては柔軟性が乏しいわけです。

いろいろと課題があるビットコインですが、
以上のようなスケーラビリティ問題が解決できてしまえば、
最強の通貨になることができるわけですから、
是非いい方向に進んでほしいものです。

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