宅配事業はまだまだ改良の余地があると思う

最近まで運送業界が過酷な労働でたいへんという
内容のニュースが流れていましたね。

個人的にいつも再配達を依頼しているので申し訳ないという
気持ちと同時に、不便だなぁ~と思っていました。

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運送業界で働いていた人はいろいろ思うところがあったはず・・・

会社側も気付いてはいるけどなかなか手を打てずに
きてしまったといったところではないでしょうか?

こういう状態になる前にもいろいろ
出来ることがあったはずだと思います。

宅配を見ていると問題点が浮き彫り

僕みたいに独身、一人暮らしの人の生活行動は
基本的に平日昼間は家にいないのが当たり前です。

昨今の核家族化した社会情勢から考えてみれば、
いないことの方が多いはずだと思います。

住んでいる人がアパートなのか、戸建てなのかでも
昼間いそうか判断つきそうだけど・・・

それなのに、ありがたいことに配達員は
律儀に毎日せっせと荷物を届けてくれる。

僕の家はチャイムを鳴らすと録画するようになっているので、
夜に帰ってきてから録画されている映像をみると、
いい加減この時間はいなってことに気付けよ~
という気持ちになる。

会社の方針で律儀に配達することが決まっているかもしれないし、
たくさんの家々の事情を頭に叩き込むのも難しいから、
結果的に無駄な訪問が増えているのかもしれないが・・・

でもITを使った支援システムとかを開発して、
この家の人は昼間はいないよということが事前にわかる仕組みになっていればだいぶ
無駄は省けたのではないだろうか?

そこまで高度なものじゃなくても、
技術で何かできたはずだと思います。

ようやく変わり始めた宅配業界

なんでもそうですが本当にやばいという段階に
なってからしか動かない人や会社が多すぎる。

本当にやばい段階になってしまうと、
スピードとかが優先されてしまって抜本的な解決が打てないまま
一時的な補強程度しかできないのではないかと思います。

この調子だと、そのうち、ドローンを使って直接配達
した方が早いし安いということになってしまうかもしれません。

人を増やすとか、
技術的な解決方法も模索してほしいと思います。


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