アーリーリタイアは思ったほどいいものではないかも

僕は経済的自由人になってリタイヤすることを目指していますが、
リタイヤといっても2種類あります。

それは、アーリーリタイヤとセミリタイヤです。

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セミリタイアとは、完全にリタイアするわけではなく、
必要があればまた働いたり、
アルバイトなどで働くことを前提としたリタイアのことです。

一方、アーリーリタイアは完全なリタイヤ、
やめたらもう働くつもりはないということ意味します。

アーリーリタイアは難易度が高い

アーリーリタイアとは、普通の人がリタイアするよりも早い段階で
リタイアしてしまうことです。

例えば、普通の人つまりサラリーマンにとって定年退職60歳が
リタイアの時期ということになるわけですから、

それよりも若い年齢、たとえば50歳でリタイアできれば、
アーリーリタイアということになります。

リタイア後はサラリーマン時代の収入がなくなりますので、
限られた収入で生活していく必要があります。
たくさん資産があるか、年金などの安定した収入がない限りはなかなか
簡単にはできないリタイアということになります。

仕事をやらないというのも苦痛になる場合も

また、リタイアして自由を手にすると、
時間が増えることになりますが、
これが意外に苦痛になるかもしれません。

やりたいことがたくさんあるならばいいのですが、
多くの人にとってはただ暇な時間になったてしまうのではないでしょうか?

より充実した日々を歩むためには、
過度に仕事をする必要は当然ないですが、
多少の仕事をした方がよいということなのです。

定年退職退職した後は、ゴルフ三昧の日々を送ろうと思っていたけど、
いざそういう生活が手に入ったら、以前はあんなに楽しかったゴルフを
やることが苦痛でしかなくなるという話を聞いたことがあります。

要は何でも偏りすぎるのは良くないということです。

より充実した人生のためにはセミリタイアくらいがちょうどよい

ということでセミリタイアの話になります。

セミリタイアは一旦仕事を辞めますが、
またいずれ仕事をするもしくは自営業など仕事をやり続けることを
前提とした退職になりますので、
そこまでたくさんの貯金や資産を事前に形成する必要がありません。

また、セミリタイアするくらいですから普通の人よりはお金を持っているでしょうから、
自分を押し殺してまで嫌な仕事をする必要はないはずです。

自分の好きな仕事を好きに時にやればいいのですから。

ということで多少の仕事をやりつつも、
自由な時間を過ごすことができて難易度もそんなに高くはないということで、
セミリタイアを目指した方がいいのかなとむ思います。

ただこれは人によって考え方に差があると思いますので、
一概には言えないところではありますが・・・


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