働く人必見!自分の天職を知ることで充実した仕事を!

「あなたの天職がわかる16の性格」(ポールDティーガー、バーバラ・バロン )
という本を読みました。

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この本は自分らしく働いていくために
必ず一度は見た方がいい本だと思いました。

まずは自分の性格について分析

天職を知るためには、まず自分自身の性格について
知る必要があります。
自分の性格は把握しているかもしれませんが、
客観的にテストを受けてみると新たな発見がありますよ。

この本では性格タイプ診断テストを通じて、
自分の性格を特定することが可能です。

テストでは、大きく分けて4つの項目について、
自分の性格がどちらの傾向があるかを判定します。

どのように他人や社会と接し、どのような状態にあると元気が湧いてくるか、
「外向型」か「内向型」

どちらの情報に注意を払っているか。
「五感型」か「直観型」

どのように決断を下すか。
「思考型」か「情緒型」

どのように物事を進めるか。(早めに判断を下す?or情報を集めてから判断を下す?)
「決断型」か「柔軟型」

こちらの4つの分類について、
2種類の傾向を特定するため、
性格としては2の4剰で16種類あります。

実際どちらのタイプかと言われると、
自分でも甲乙つけがたい部分もあるかもしれません。

分類する上での具体例も紹介されていますので、
しっかりと判定したい場合は書籍を確認することをお勧めします。

あとは、それぞれの性格タイプに合った
職業が紹介されています。

ちになみに、
以下のような性格タイプがあります。

・タイプ1 【責任者】 「外向型」×「五感型」×「思考型」×「決断型」
・タイプ2 【努力家】 「内向型」×「五感型」×「思考型」×「決断型」
・タイプ3 【社交家】 「外向型」×「五感型」×「情緒型」×「決断型」
・タイプ4 【組織人】 「内向型」×「五感型」×「情緒型」×「決断型」
・タイプ5 【冒険家】 「外向型」×「五感型」×「思考型」×「柔軟型」
・タイプ6 【実務家】 「内向型」×「五感型」×「思考型」×「柔軟型」

・タイプ7 【楽天家】 「外向型」×「五感型」×「情緒型」×「柔軟型」
・タイプ8 【職人肌】 「内向型」×「五感型」×「情緒型」×「柔軟型」

・タイプ9 【リーダー】 「外向型」×「直感型」×「思考型」×「決断型」
・タイプ10 【アイディアマン】 「内向型」×「直感型」×「思考型」×「決断型」

・タイプ11 【企業家】 「外向型」×「直感型」×「思考型」×「柔軟型」
・タイプ12 【戦略家】 「内向型」×「直感型」×「思考型」×「柔軟型」

・タイプ13 【チームプレーヤー】 「外向型」×「直感型」 ×「情緒型」 ×「決断型」
・タイプ14 【理想家】 「内向型」×「直感型」 ×「情緒型」 ×「決断型」

・タイプ15 【創作者】 「外向型」×「直感型」×「情緒型」 ×「柔軟型」
・タイプ16 【芸術家】 「内向型」×「直感型」 ×「情緒型」 ×「柔軟型」

僕の場合は「芸術家」でした

僕の場合は
「内向型」×「直感型」 ×「情緒型」 ×「柔軟型」 の性質だったので、
「芸術家」タイプという結果になりました。

芸術家タイプの人の仕事の長所は、
・思慮深く、ひとつの物事についてじっくりと集中して考えられる。
・これ、と信じた仕事に対しては、きちんと責任を持つ。
・生まれつき好奇心が旺盛
・状況が変われば、すぐに方向性を変えることができる。
とのことです。

また、欠点としては、
・決まり切ったやり方で同じ作業をするのをいやがる。
・出世競争の激しい、緊張した人間関係の中で仕事をするのが苦手。
・形式ばった組織の中では働きたくない。硬直したものの考え方をする人と一緒に働きたくない。
・部下を厳しく指導するのが苦手。

確かにこれは当てはまりますね。
柔軟さがないとやる気が失われます。
あと、理論詰めでなんでも考える人とか苦手。

向いている仕事としては、
・クリエイティブ
・教育やカウンセリング
・医療
とのこと。

モチベーションをもって仕事に取り組むためにもぜひ読んでもらいたい一冊

今やっている仕事が自分の向いている仕事と全然違うという場合もあるかもしれません。
しかし、自分の性質を知っておけば、
今やっている仕事の中でどこに力を入れていけば自分のやる気をもって実行できるかが
分かるというもいいのではないでしょうか?

最後に

全体的にかなり当たっていました。

しかし、紹介されている職業の数が多く、範囲が広いため、
もっと絞られた結果になっているとよいと思います。

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