投資するべきものが何もない場合はどうしたらよいのか?

経済的な自由を手に入れて、
自由人になりたい人にと思っているのに投資対象が見つからない
のは大きな痛手ですよね。

しかし、投資すべき対象は身近なところにあるのです。

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ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」の本でも、
金持ちになりたかったら
不動産投資が重要であることが書かれていますし・・・

投資対象は株や不動産だけではない

そういう意味では、金持ちになりたかったら不動産投資は
欠かせないものなのかもしれません。

でも、人によっては不動産投資は向いていない
という場合もあるでしょう。

不動産投資が自分に合っていない場合は
戦力の半分が失われたように感じるかもしれません。

しかし投資は不動産投資に限る必要はありません。

株やら債券やら、
投資と呼ばれるものは世の中にたくさんあるわけですから。

だから時間をかけて投資先を見つけていればいいわけです。

自分にあっている投資先が見つかったならば
それをどんどん進めていけばいいと思います。

お金はあるけど投資先がないという場合はどうするのか?

しかし、やっぱり投資対象が見つからないという場合は
どうしたらよいでしょうか。

この場合でも、
心配する必要はないと思います。

投資をしようと決意しているということは、
少なくともある程度のお金を用意できているということだと
思いますから、このお金を活用する先を少し
柔軟に考えればよいのだと思います。

自分への投資という選択肢

結局、もっとも効率のいい対象は自分への投資だと思います。
これは誰もが認めることなのではないでしょうか。

ただ、自分への投資とは具体的に何でしょうか?

例えば、資格を取得するために通信教育を受講するとか、
セミナーなどに参加して勉強するというのもあると思います。

行きたいと思っていた場所に行ってみるという
のもあるかもしれませんね。

結局のところ、自分への投資とは、
自分のやってみたいことをやるということ。

でも自分への投資はこれだけではありません。
もっと簡単に、すぐに実践できるものがあるのです。

では一番手ごろな投資とは何か?

それは、
自分の時間を作り出すということにお金が使うということです。

投資すべきは自分の時間を作り出すための投資

例えば、1時間の労働をすると時給1000円とかもらえますよね。
1時間という自分の時間を佐々けることで、
その対価としてお金を得られるわけです。

しかし、すでに1000円を持っていたらどうでしょうか。
1000円持っていれば、1時間働く必要はないですよね。

つまり、1000円の投資をすることで1時間労働しなくてもいい時間を
獲得することが可能になったというえわけです。

この考え方を拡大していきますと、20万円を投資すれば、
1ヶ月の時間を獲得することができます。

240万円の投資をすれば「1年間」に相当します。

もし2400万円あれば、
10年間労働のことを考える必要のない時間を
獲得することが可能になるわけです。

ただ、これは極端な例です。
既に会社員として働いている人にとってみたら、
この方法は実績できませんよね。

では、サラリーマンの場合はどうするか?

贅沢するということも、その時間で何をするかによっては十分投資といえる

サラリーマンの人ができる小さな方法としては、
出張の際により高速で移動できるもの、
新幹線のグリーン車を利用して、快適な乗り物に変更して、
自分の時間として使うとか・・・

あるいは、給料は少ないけど前からやってみたかった仕事に
転職してしまうとか。

こういった何気ないところにもお金を「投資」として使う
チャンスがたくさんあるというわけです。

「贅沢しているだけじゃないか!」と思うかもしれませんが、
例えばグリーン車にのることができれば、
快適に過ごせる自分用のスペースが確保できるわけですから、
そういう時間を活用して副業の時間に使ったり、
創造的な活動に充てる時間を持つことができますよね。

それって、「贅沢」ではなくて、
「投資」といえるのではないかと思うのです。

まとめ

このように、投資は株や不動産だけではないし、
資格を取得などの自分の知識を増やすための費用にとどまらず、
自分の自由な時間を獲得するための投資
という選択肢もあるのではと思います。


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