石井貴士さんの新刊「会社をやめると、道はひらく」の紹介

石井貴士さんの新刊が出ましたので、
今回はこちらを紹介したいと思います。

会社をやめると、道はひらく 単行本 – 2016/12/24
石井貴士 (著)

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石井貴士さんってどんな人?

石井さんはアーリーリタイアされた方で、
ココロ・シンデレラという会社を起業したり、
世界中を旅行しながら本の執筆を行っている方です。

アマゾンなど調べると分かると思いますが、
英語関係の本を複数出版していて、
累計で170万部のベストセラーとなっています。

彼自身も会社を退職した経験があり、
この本はそのときの経験を綴ったものになります。

今回出版された本は内容的には以前と本と全く同じもの

実は彼は「会社は絶対、やめていい!」という本を以前出版しており、
今回の本は、タイトルは異なるのですが中身はもったく同じものです。

まったく同じ内容でして、
僕が確認したところでは一語一句異なることなく同じでした。(笑)

まったく内容同じで本を出してくるところに、
本の内容に対する思いの強さを感じ取れますね。

本の内容について

この本で書かれていることは
会社を辞めたいと思っているのに勇気が出ない人の背中
を押してくれるような内容になっています。

どれを見ても、社会人として働いていれば「あるある」
と思うところがあります。

長期的に今の会社で働いていれば、
いずれはこの本の中で書かれている状態になる日も来るかもしれない
と感じられる内容になっております。

本の内容はそのままうのみにしてはいけない。でも、長期的に考えれば正しい。

本を読んでみると、感想は分かれる思います。

ある人は、
自分はそこまでひどくはないし、
そんな風に考えたこともない
という人もいるかもしれません。

石井さんの言ってることが、今の時点では当てはまらないにしても、
長期的に考えたら自分は当てはまらないといえるでしょうか。

僕が初めてこの本を読んだ時も、
こんな風に思ったことはないという感想だったのですが、

今後結婚して子供ができた時には
この本で書かれていることが自分のことになるかもしれないという
不安を感じました。

もし、そのようなことが感じらるならば、
今から対策していかなければならないとのだと思います。

完璧な人生である必要はない。むしろ面白い方がいい

会社を辞めたいけどお金のこととかを気にしてやめられない
で困っている人のために、
ぼくがこの本の中で特に好きな部分を紹介したいと思います。

あなたの人生は、100年後の子供たちにとっての、標本(サンプル)
になる。

100年後の子供が、「こんな人生もいいかもしれない」「こんな人生は嫌だな」
と参考にするために、あなたの人生は存在すると考えてみよう。

あなたはどんなサンプルを、未来の子供たちに提供するだろうか?
サンプルに、正しい、正しくない、の基準はない。
どんなサンプルを提供するかは、あなた自身が決めていい。

完璧な人生だときっとつまらないでしょうね(笑)

このブログもそうですが、
ある意味自分の人生を記録していっているようなものですよね。

ブログは「人生のサンプル」のカタログとしては
いい記録媒体なのかもしれません。


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