後の世代に財産が積み重なっていければ、後の代の人がより豊かになれる

lgf01a2014020222001

僕は関東地方の田舎の方で生まれ育ったので、
高校生の時は東京に住みたいと思っていました。
大学は東京へ、と思っていましたが結局地元の大学へ。
25歳まで地元から出ることはありませんでした。

田舎の方で生まれ育つと東京に憧れる・・・
そういう人は多いのではないかと思います。

なんか都会に対しては
憧れのようなものが漠然とあるのですよね。

それとは逆に、都会で生まれ育った人は田舎に憧れるのかもしれません。
僕の知り合いで埼玉県川口市というほぼ東京みたいなところで育った人がいるのですが、
この人は石垣島に移住してしまいました。

実家が田舎にあると都会を目指し、都会に住んた子供は田舎を目指す

都会から田舎ならばまだなんとかなりそうですが、
どちらかというとその逆を目指している人の方が多いのではないでしょうか?

しかし、当然のことながら都会に住むというのはとてもお金のかかることです。
ましてやそこに家を買うとなれば、
人生をかけた買い物になるのも当然ですね。

実家が都会にあると田舎に移住してしまい、
実家が田舎にあると都会に移住する。

このようにして、親子代々にわたって、
田舎と都会を往復していたら、
いくらお金があっても足りません。

世代ごとに家を買うことになるのでしょうから、
いつになってもその家系は豊かにはならず、
常にお金を必要とするようになってしまうのではと思います。

人生で稼ぐお金のほとんどは家に消費されるわけですから、
こんなことをやっていたのではいつでも豊かにはなれないのです。

一つの場所に何世代も住めれば、世代ごとに豊かになれる

僕は、一つの場所に決めてしまって、
そこを拠点として、親子代々ずっと住むようにした
らとても豊かになれると思うのです。

理想はこんな感じです。

第一の世代は「家」を買う。
第二の世代は第一の世代が残してくれた家があるので、家を買う必要はないので、
キャンピングカーを買う。
第三の世代は第一の世代の家が古くなったので補修するとの、ボートを買う。
・・・

みたいなすれば、前の世代が残してくれた財産を使って、
自分たちの代では別のことにお金が使えるわけです。

もちろん古くなるにつれて修繕が必要になると思いますから、
ある程度の出費はありますけど。

でも、こうすることによって
世代を超えてすこしづつ豊かになっていく
ことができるのかなと思います。


にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です