自分から進んで貧乏になる必要はない

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貧乏になってしまうパターンには、
外からの影響でそうなってしまう場合と、
自分から進んで貧乏になってしまう
パターンがあるのではないかと思います。

もちろん誰も好き好んで貧乏にはならないので、
ほとんどの場合は外からの影響だと思います。
これは防ぎようのないことだとは思います。

しかし、
自分からそうなってしまうパターンというのは、
当然のことながら回避することだってできるはずです。

では、自分から進んでそうなってしまうパターン
とはどういったものでしょうか?

それは、
無理してやらなくてもいいことを常識とかの価値観で
やってしまう場合だと思います。

ネットをサーフィンしておりましたら、
「実家から出られない若者」という記事を発見しました。

その内容は、
収入が少なくて親元の支援なしには生きて
いけない若者が多くなっているというもので、
問題だという内容です。

しかし、僕はこの記事を読んでとても違和感を感じました。
親もとを離れなければならないなんて誰が決めたんだろうと・・・

押し付けられた価値観が自分を貧乏にする

家から出ることが立派みたいな考え方がこの前提にはあるのだと思います。
だから家から出ていないとダメっと。

そして、この考え方に支配されてしまうと、家を出られないから
自分はだめだという風に、
不必要に落ち込んでしまうと思うのです。

でも、実家からでない人なくていくらでもいると思います。
僕は就職を機に実家を出ましたけど、
僕の父親は生涯実家から出たことはありません。

実家を出たかどうかって、
そこはあまり関係ないと思うのです。

一度出たら戻れない場所

逆に収入が十分でないのに家を出てしまうと、
悲惨なことになると思います。

まず賃貸物件を借りなければならないため、
今まで以上にお金が必要となるわけで、
収入で賄えないかもしれません。

あるいは、まかなえたとしても
自由に使えるお金が当然減ります。

また、
生活がどうしても苦しいのでやっぱり戻るとなった場合、
そう簡単には戻れないのではないでしょうか?

申し訳ない・情けないという感情
が働いてしまうと思うのです。

無理に家を出る必要はないし、
それをやったとしても一人前ということはない

人は人、自分は自分という考え方でいいと思いました。

親の方から出ていってほしいと頼まれるケースもあると思いますが、
今回は自分から出ていく場合は安易に決断しない方がよいという話でした。


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