日本に生まれたというだけですごいこと!最悪なんとでもなると思えた!

最近たまたま見ていた「ぶっこみジャパニーズ」 という
テレビ番組がとても面白かったので、
ご紹介したいと思います。

日本に一度もいったことのないある香港人が、
外国で日本のラーメンのお店を開業しているのですが、
あまりのまずさに不評なため、
日本の有名ラーメン屋さんの店主がダメな店まで出向いて、
成敗した上で最終的には作り方を教えるという番組をやっていたのですが、
この番組をみて思ったことがあります。

この番組で出てきたお店の店主は、
ラーメンの作り方をユーチューブで見ただけで
作っているような状態です。
完全など素人状態の人。
しかも値段が超高い!

このように、海外では日本人の思いもよらない間違った形で
日本の食べ物や文化が紹介されてしまっていて、
何もしらない外国人はそれが本当に日本の食べ物や文化だと
信じて購入してしまうという現実があります。

それが正しければなんの問題もないのですが、
間違って伝えられてしまうということはとても残念なことですね。

日本で求められるクオリティは異常に高い

日本では、食べ物にしてもサービスにしてもクオリティが高すぎるのではないかと思います。
だから、どこかに無理が生じて、うつ病になったり、
ノイローゼになったり、最悪の場合過労死する人が出てくる。

自分が大変な仕事をしているのだから、
他人も同じように大変な仕事をするべきみたいな、
悪い連帯感が連鎖して、ますます悪循環に至ってるように思います。

しかし、今回のテレビ番組をみて、
この程度のものでも受け入れられるのであれば、
日本にどっぷりつかって生活していて、
日本の文化や品質を知り尽くしている僕たちが
作り出すもののクオリティはなんと高いことかと思います。

少なくとも、どんなど素人だったとしても日本人が作れば、
今回のラーメン屋で提供されているラーメンよりは
ましなものができるのではないでしょうか?

外国に目を向ければ、なにげないものにもすごい価値があることに気付く

日本国内で生活していると周りがハイレベルすぎて、
自分の能力なんてちっぽけなものに見えてしまいますが、
外国に目を向ければ、いかに自分達のクオリティが高いことに
気付くことができますし、
それを提供している日本人の能力がいかに高いかも気付くことができると思います。

そのように考えてみることで、
最悪の場合でも外国に移住して日本っぽいお店を出せば、
案外なんとか生きていけるものなのかもと思えますよね。
これでいいのだという自信が持てると思います。

こういうのがとても大切なのだと思います。
自分たちにほこりをもつこと、自信を持つこと。

もちろん、言葉の壁はあると思いますが、
逆に考えればそれを解決できれば可能性がまだまだ広がっているという
ことに気付くことができました。

日本人であることの価値は、
僕たちが想像している以上に高いのではないでしょうか?


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