IPO投資やるなら絶対口座開設しておくべき証券会社ベスト4

IPOに当選するためには、とにかくたくさん申し込む
ことが大切だと以前の記事で書きました。

資金が十分あるならば、手当たり次第に申し込むのもありだと思いますが、
限られた資金を有効活用しようとしたら、やはりなるべく当選確率の高い
証券会社に優先的に申し込みたいですよね。

いままでの取り扱いIPOの数と当選のしやすさなどから考えてぜひ口座開設しておきたい
証券会社5つを紹介します。

SBI証券

やはり絶対必要なのはSBI証券の口座です。
なんといっても断トツに取り扱うIPOの数が多いです。

更に、預けている金額が多い方が有利という、
金持ち優遇な部分もあるのですが、
落選した場合は1ポイントもらえるので、
コツコツこのポイントをためていけば、
預け金が少なくても、
挑戦し続けていれば必ず当選できるという
特徴が他の証券会社にはない特徴になります。

更にIPOとは関係ないですが、
定期的にSBI債というのを取り扱っており、
こちらの債券の利回りが1%以上で販売されることがあるので、
IPOをやらない場合でも重宝する証券会社になります。

SMBC日興証券

日興証券は非常にIPO取り扱いが多い証券会社です。

ただ悪いところとしては、
ブックビルディング申し込み時点で資金が必要になるということと、
最近その傾向が強いのですが、
すべてのIPOで補欠当選になってしまうということです。
補欠当選した場合も引き続き資金が拘束されますので、
一度申し込むとかなり長い間資金が拘束されてしまいます。
なので多くのお金を預けておく必要があるのが欠点です。

ちなみに、補欠当選とは、
当選者が購入申し込みしなかった場合に繰り上げ当選できる権利。
基本的によほど不人気のIPOでもない限り、
繰り上げ当選することはありません・・・

みずほ証券

取り扱い株数も多く、また主幹事証券になることも多いのでぜひ
開発しておきたい証券口座です。

ただ当たりやすさで考えますと、
僕は一度当選したことがないのでなんとも言えません。

大和証券

今年の取り扱い数は多くありませんでしたが、
例年であればたくさんの取り扱いがあるのが大和証券の特徴です。
また、主幹事証券になることも多いので、
口座開設しておいて損はないと思います。


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