仕事は疲れるものなんて誰が決めたの?

僕の両親がいっていた言葉。

・お金は空から降ってこない。
・苦労する分、お金が稼げる。

残念ながら僕は両親に、
自分を犠牲にすることでお金は稼ぐものであると知らされてきました。

でもこれは僕の両親に限らず、
表現の違いはあるにせよ、
多くの人は大体同じようなことをいわれていたのではないかと思います。

言葉を聞くことで洗脳される

「洗脳」という言葉がありますよね。
マインドコントロールとか、催眠術とか、
どれもオカルトのようで、僕たちとは無縁のようにも思えます。

しかし、実際には、先の言葉のようなものを浴びせられてい
るだけでも洗脳されてしまうのだと思います。

親は子供になぜお金を大事にしなければならないのかを説明するために、
そのお金を得るステップである働くことがどれだけ苦痛であるかを説明
することで表現しようとしているのですが・・・

しかし、残念ながら働くことが苦痛であるという先入観を持つと、
「楽しい仕事がきっとあるはず」と信じてそれを得るための努力
をしようという気持ちがなくなってしまうのではないかと思います。

仕事はもともと苦痛を伴うこと、苦しくて当然だ!
みたいな先入観が出来上がってしまうのです。

楽しく生きることでお金を得る

しかし、これは今までの時代の話だと思います。

インターネットの発達によって僕たちの生活は格段に便利になりました。
今では、インターネットのない生活なんて考えられませんよね。

このインターネットは、単純に生活が便利になったということにとどまらず、
働き方やお金の稼ぎ方までを変えてしまったのではないかと思います。

産業ロボットに最近では人工知能が加わってより人に近い作業が可能な
ロボットも登場しはじめており、今後はますますこの流れが加速することでしょう。

これからの時代は、体を使ったいわゆる労働ではなく、
情報を発信するという頭脳を使った仕事が主流になっていくのではないかと思います。

情報であれば形式や内容にとらわれることはありません。
楽しいこと、たとえば旅行についての情報であるってもいいわけです。

旅行好きな人にとって、
自分の旅行を発信していくだけでお金稼ぎができるなんて最高ですよね。

情報がお金になる時代とは、
自分の好きなことでお金が稼げるようになる時代ということです。

仕事は疲れるものだなんて決めつける必要はないのだと思います。


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