自分の望む生き方を精いっぱいやってないと、いざってときに決断できなくなる

弥陀ヶ沼

僕たちが何かを決断する時、
「やるか」「やらないか」という二者選択だけでわなく、
「保留」(=先送り)という選択が可能です。

もっと簡単に表現すれば、
以下の状態が存在するということです。

➀夢のために今すぐ行動を起こす!
②夢はまた今度、とりあえず現実!
③夢はあきらめた!目の前の現実を受け入れよう

この中で、たぶん多くの人が②を選択しているのではないかと思います。
しかし、②を選択するということは次のような弊害を生みます。

②の選択をすると、時の経過とともに自動的に③を選択せざるを得なくなる

②はつまり、先送りということ。
しかし、人の生きれる時間には限りがあるので、
ずっと先送りすることはできません。

いつかは本当にあきらめる時がくるのです。
つまり、②を選択することは「行動」していなければ
ただ③を選択しているに過ぎないのです。

どんなにしっかりした計画があっても、
日々の生活のなかでは、次第にモチベーションが下がってしまうもの。
相当の意思でなければ、結局何もできないでしょう。

つまり、選択肢はやるか、やらないかの
二つしかないということです。

予想外のことが起きた場合に適切に対処できなくなる

例えば、30歳を過ぎると結婚を意識すると思います。
しかし、男性にとって結婚は安定や安らぎの他に、
束縛を意識すると思います。

今までは自分のために時間やお金を使えましたが、
これからは妻や子供のことまで考える必要があるからです。

このように、時間の経過とともにやらなければ
ならないことが増えていきます。

先送りしていてまずいのは、
他にもっと優先しなければならないことが次々と出てきて、
いつかはやろうと思っていたことがますますできなく
なってしまうということだと思うのです。

人生は先送りして、計画的な進めていけるほど単純ではない

もしも自分が何歳まで生きるということがあらかじめ分かれば、
何歳の時にはこうしてという計画を作ることが可能だと思います。

しかし、現実には、
ある日突然に、否応なしに判断しなければならない日が来るかもしれませんし、
あらゆることをあきらめなければならない日が来るかもしれません。
自分の運命がどうなるかなんて誰にも分らないのです。

ですから、やりたいことは先送りしない。
計画性があるなんて自慢できることではなくて、
やっぱりいますぐ行動した方がいいに決まっているのだと思います。

やりたいという衝動をもっと
大切にしていかなければならないのだと思います。


にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です